埼玉県 S様

2002年の小泉元総理らの訪朝によって、5人の拉致被害者の方々が帰国し、その2年後にご家族が帰国して以来10年が経ちますが、状況が殆ど進展しておらず、国民の関心も徐々に薄れてつつあることを、同じ日本国民の一人として、とても憂慮しております。拉致事件は重大な人権犯罪であり、国家主権の侵害であり、日本国民にとって重大な関心事のはずだと思います。
安倍総理や自民党、日本維新の会の保守系政治家の方々が国会などで取り上げたり、インターネット放送局のチャンネル桜や独立総合研究所の青山繁晴氏らが積極的にに問題提起をしてくれていますが、新聞や雑誌、NHKや民放などのテレビ局などの報道機関は何故かほとんど取り上げることはありません。
私にできることはたかが知れていますが、せめてブルーリボンバッジを身に着けることによって、家族や友人知人、仕事関係など身近な存在に対して、拉致問題のことを語っていきたいと思います。
最後に、拉致被害者の方々が一日も早くご家族の元に戻られる日が来るよう願います。また、ブルーリボンの会を始め、家族会、救う会など関係者の皆様の活動が広がり、実ることを応援いたします。