「寺越事件を注視せよ」 新聞記事4-2 神戸新聞(H22.5月15日)より

外雄さんは87年に北朝鮮にいるとわかったが、帰国せずに94年に55歳で病没。
現在、在日朝鮮人だった妻や長男(38)、長女(34)、孫娘(5)らが北朝鮮で暮らしている。
救う会は、法務省を窓口に、
婚姻届→子どもや孫の出生届→外雄さんの死亡届ーの手続きを同時に進める方針。
妻の意思確認など困難が予想されるが、婚姻や出生の客観的な根拠として、
外雄さんや妻からの100通を超える手紙や、家族の写真を提出するという。
文雄さんは、志賀町役場から戸籍を取り寄せる。
文雄さんは入院中で、会見した長瀬猛代表(41)は「邦人保護の対象から
家族がこぼれることがないよう望んでいる文雄さんを、安心させてあげたい」と訴えた。
・・・以下略・・・(石沢菜々子)

外雄さんは87年に北朝鮮にいるとわかったが、帰国せずに94年に55歳で病没。

現在、在日朝鮮人だった妻や長男(38)、長女(34)、孫娘(5)らが北朝鮮で暮らしている。

救う会は、法務省を窓口に、

婚姻届→子どもや孫の出生届→外雄さんの死亡届ーの手続きを同時に進める方針。

妻の意思確認など困難が予想されるが、婚姻や出生の客観的な根拠として、

外雄さんや妻からの100通を超える手紙や、家族の写真を提出するという。

文雄さんは、志賀町役場から戸籍を取り寄せる。

文雄さんは入院中で、会見した長瀬猛代表(41)は「邦人保護の対象から

家族がこぼれることがないよう望んでいる文雄さんを、安心させてあげたい」と訴えた。

・・・以下略・・・(石沢菜々子)