平成21年を振り返って       

本年6月末に本会を立ち上げましたが、

この半年間、

多くの方々から温かいご支援を賜りました。

改めまして

心から厚く御礼申し上げます。

本当に有難うございました。

何度も述べさせていただいているところですが、

現在の我が国のあり方を

拉致問題を通して素直に客観視する限り、

30~40年、あるいはそれ以上の長い年月にわたって

残念ながら、我が国は

「自国の主権は守りきれない。自国民の命も守りきれない。」

そのような体制にあり続けていると結論づけざるを得ないと思います。

そして、今のままですと

そのような不甲斐ない日本丸に

一人残らず全ての日本人がのっかり続けなければならない、

そう言わざるを得ないと思います。

日本再生のために残された時間はもう多くない、

との厳しい見方もございます。

今こそ、

『救出支援、国なおし!』

この私どものスローガンにご賛同いただける

お一人でも多くの同志、有志の方々の

更なる結集を切望いたします。

どなたにでも

思いさえあれば、意思さえあれば

ごく簡単にご参加いただけるのが、

『ブルーリボン運動』。

この運動が今後どのように推移していくかが、

拉致救出、そして国なおしが

前に進むか否かを図る

極めてわかりやすいリトマス紙になるものと確信します。

今一度

友人・知人など、お近くの方々に

運動へのご参加を

呼びかけていただきたく

お願い申し上げます。

本年中に賜りましたご指導・ご鞭撻に

最後に再び感謝申し上げつつ、

来年こそは

素晴らしい年でありますよう、

祈念申し上げたいと存じます。

今後とも何とぞ宜しくお願い申し上げます。