6月 23

もっと、もっと大きな
拉致救出の機運を盛り上げるため
ブルーリボン運動の原点を はずさず
しかもブルーリボン運動を超える!
忘れな草 プロジェクト
 ~拉致の悲劇 「忘れない」運動~に
すべての支援者・サポーターは結集を!

初めて拉致被害者(5名)が救出されて早14年。
現在、救出に向けた動きは完全に止まったままです。
私たち支援者は、
この問題を絶対に忘れ去ることは出来ません。
風化させることは出来ないのです。
そのために、
私たち 日本ブルーリボンの会(NBP)は、この度
忘れな草 プロジェクト
~拉致の悲劇 「忘れない」運動~(HPご参照)を
立ち上げました。
ブルーリボン運動をベースに更に大きな風を巻き起こします!
ぜひ、ご理解・ご支援の程、お願申し上げます。

12月 28
『有本さん御夫妻のメッセージ、是非お聞き下さい!』
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 12 28th, 2014| icon3コメントは受け付けていません。

今年も余すところわずかとなってまいりました。

日朝間で話し合いが進むのでは!?との期待から
本年後半には拉致問題において

何らかの目に見える形での進展があるのでは
との期待が寄せられましたが

結局、全く何の進展もみないまま
年末を迎えることになってしましました。

拉致被害者と御家族の心中を想いますと
本当に発すべき言葉もございません

過日、本会支援者から有本御夫妻に寄せられた
激励の言葉の数々を携え

御夫妻宅を訪問させていただいた折
直接お話を伺うことができました。

有本さん御夫妻がいつも話されるお話の中には

拉致問題にある
深刻な国家的問題の本質が凝縮されています。

御承諾を得て
お話を抜粋の上2つに分けyou tubeにアップしました。

『”拉致”は戦後の日本の象徴的な悲劇』
だから
『拉致救出のためにも
戦後体制を変えなければ解決しない!』

この拉致問題の急所ともいえる根本的な認識と課題を
当会は当初より『拉致救出・支援、国なおし!』というスローガンを掲げ
訴え続けてまいりました

多くの本会支援者の皆様方におかれましては
是非とも御夫妻のメッセージに耳を傾けていただき
改めて御確認いただきたいと存じます。

そして、お一人でも多くの
拉致問題の本質についての御認識いただける方々の輪を広げるべく

さらなる御支援賜りますよう心からお願い申し上げます。

最後に、来年こそは
目に見える形での進展があるよう願い、祈る次第です。

10月 7
田母神先生ご著書の表紙で日の丸リボンバッジご着用されています
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 10 7th, 2014| icon3コメントは受け付けていません。

ご著書の表紙、田母神先生が日の丸リボンバッジご着用

最新のご著書「田母神新党」の表紙。
祖国再生のため獅子奮迅の御活動を展開されている
元航空幕僚長 田母神俊雄先生が、
当会の日の丸リボンバッヂを着用いただいているお姿を
偶然 書店で目にしました。
思わず購入、一挙に拝読させて頂きました!

バッジのご着用は、田母神先生が、当会の意思、つまり、
『拉致救出は即ち戦後(占領)体制からの脱却へと通じる
国直し に他ならない!』という想いを、
深くご理解いただいているからだと確信いたします。

同書の冒頭、
先生は以下のような趣旨の内容を記しておられます。
『自分の国は自分で守る』ことができる体制になって初めて、
日本は真の独立国となる。これが自分の基本的な考えである。
しかし、このような考えに対して、
「日本の右傾化を助長するのではないか」、
「軍国主義を復活させる気か」との声もあるが、
自分は、日本を右傾化させようとか、
軍国主義を復活させようなどとは全く思っていない。
ただ日本を、”真っ当な国“にしたいだけ、
自分の国を自分で守る“普通の国”にしたいだけである。と。

当会は、一党一派に偏することなく、
拉致救出の一点において共闘いただける全ての方々と
手を携えてまいりたいと考えております。
しかし、田母神先生のように真の保守をもって自任する方々の
ご存在は、非常に心強い限りであると存じております。

このままだと、私たちは故なくして連れ去られた同胞を
見捨ててしまう、見殺しにしてしまうことになってしまいます。
一刻も早く、祖国日本を、国民の生命・安全と国の主権を
守りきれる“真っ当”で“普通”の国に復さねばなりません!

10月 5
新リボンバッヂ完成の告知
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 10 5th, 2014| icon3コメントは受け付けていません。

新バッヂ完成の告知

本会は設立以来、
お一人でも多くの方々が
できる限りご無理のない形で
ブルーリボン運動に参加して頂きやすいよう、
拉致救出をただひたすら祈り願う共通の思いをベースに、
支援者の皆様方のご意見も頂戴しつつ
様々なタイプのブルーリボン・バッヂや支援グッズを考案、
その普及に微力を尽くしてまいりました。
各バッヂや支援グッズを作製するたびに、
ご賛同とともに新たなご意見・アイデア・提案等も頂戴し、
随分、参考にもさせて頂きましたし、
また採用もさせて頂いたところでございます。
本会のブルーバッヂ等を通じた救出支援運動は、
まさしく、支援者の皆様方の有難い思いを代弁したものと
申しても過言ではありません。改めて深く感謝申し上げます。
そんな中、直近の新ベーシック国旗タイプを作製した直後にも、
特に女性の方々から
長い間心に留めていた思いを打ち明けて下さるかのごとく、
(服を傷つけない)最もシンプルなリボンタイプの
バッジを作ってもらえないか?というご要望を賜りました。
そこで、このたび急遽、拉致問題がまさに正念場を迎えた今、
さらに幅広い世代の、特に女性方の一層力強い御支援を賜りたく、
新リボンバッジを考案、作製した次第です。
ご理解と御支援・お力添えの程、心よりお願い申し上げます。

9月 12
安倍改造内閣始動
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 09 12th, 2014| icon3コメントは受け付けていません。

安倍改造内閣が始動、

今こそ拉致完全解決、そして戦後体制に風穴を!

 

安倍改造内閣が始動しました。

拉致担当大臣には、家族会の信任も厚く、終始一貫、長年にわたり

本件に尽力されてこられた山谷えり子参議が就任されました。

全面・完全解決を期し、お力の限り、御尽力賜りたいと御期待申し上げます。

 

安倍総理は、自身の揺るぎない政治信条として

「戦後レジームからの脱却」という大スローガンを掲げておられます。

今こそ、全ての拉致被害者を、断固、取り戻すとともに

「戦後体制」にシッカリと風穴をあけ、

わが日本国本来の姿・あり方を取り戻すべく

内閣あげて、全精力を傾けて頂きたいと存じます。

 

今こそ、安倍総理はじめ、全閣僚、そして、全ての心ある議員の皆さんは

『日の丸ブルーリボン・バッヂ』を胸に

日本の意氣を、全世界に対し、闡明(せんめい)して頂きたい!と念じます。

 

『必ず生きている、きっと会える!』

『拉致救出・支援、国なおし!』

10月 16
拉致救出なくして東京五輪2020の成功なし!
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 10 16th, 2013| icon3コメントは受け付けていません。

西暦2020・夏のオリンピック開催地が東京に決定しました。
このことを受けて、総理や東京都知事はじめ
東京での開催に尽力された方々からは、口々に
「オール・ジャパンで(即ち、全国民が一丸となって)、
取り組んだ成果だ!」といった趣旨の御発言がテレビ等を通じて聞かれます。
そのこと自体は確かに そうでありましょう。
しかしながら、私たち日本人は決して忘れてはなりません。
オリンピック開催と同様に、あるいは それ以上に
オール・ニッポンで取り組まなければならない国家的懸案こそ
『拉致救出』であると。
たった今、この瞬間も、数十年(あるいは それ以上)の長きに亘り
愛する人々と無理やり切り離されて、厳しい生活を強いられている人々がいる。
まだか、まだか と、ひたすら祖国・日本による救出を待ち続けている人がいる。
彼ら被害者のことを脇へ置いての「平和の祭典」など、
全く 愚の骨頂、砂上の楼閣という他ございません。
エコノミック・アニマル/モンキーなら いざ知らず、
拉致問題・拉致被害者を顧みないオリンピックの経済効果など論ずるべきではありません。
2020東京オリンピック開催は誠に祝うべき慶事ではありますが
私たち日本人は、断じて浮かれているときではない。
スポーツよりも、経済よりも、
もっと、もっと本質的・根本的に、見つめ直さねばならない大きな課題が我々にはある。

拉致救出なくして東京五輪2020の成功なし!と断固 訴えます!!!

10月 23

ブルー・バッジとブルー・リストバンドを

お着けて頂いている支援者の方から

次のような主旨のメッセージを頂きました。

「ブルー・バッジやブルー・リストバンドを着けて

私なりに祈りを込めた意思表示をします!」

なんと心強い、有難いお言葉でしょう。

実に心に響く、染み渡るお言葉だと存じます!

我われ一般庶民の力は正直いって全く微々たるものでしょう。

しかし、そのチッポケナながら、固く強い、

信念に満ちた救出への思いを、純粋な祈りの真心を、

何十万、何百万、何千万と積み上げ、結集させるのです。

だが、急がねばならない!

『どうか全ての拉致被害者の皆さんがお元気でいらっしゃいますように、

そして、1分1秒でも早く、ご家族のもとに帰ってくることができますように、

そして更に

少しでも早く我が祖国・日本が真っ当な・本来あるべき姿に戻れますように!』

この「拉致・救出支援、国なおし!」の祈りの真心を、

被害者とその御家族の思いを体し、

支援者一人ひとりが信念と自覚をもって、精神的・道義的な核となり、

一同、一致結束して日本国中に、否、全世界に広げなければなりません。

まずは、お近くのお一人に、祈りの輪を広げて下さい!!!

10月 15
 10・15 拉致被害者5名帰国から丸10年
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 10 15th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

10月15日で

全国民を感動の渦へと巻き込んだ

蓮池・地村さん御夫妻、そして曽我さん、

5名の拉致被害者が帰国を果たされた あの日から

ちょうど10年を迎えることになります。

我われ日本国民は今一度

あの光景を しっかりと心に刻み直し

未だ帰国を果たしてはいない数多くの被害者の帰国を

あの光景と重ね合わせて必ず実現すべく

決意を新たにしなければなりません。

日の丸の小旗と共に関係者が

飛行機のタラップを降りてこられる拉致被害者たちを迎えた

あの歴史的シーンを。

しかし、その後まったくと言っていいほど進展しなかった

拉致問題をめぐる この10年を想えば

あの感動的な日は

更なる苦悩の10年の始まりの日であったとも言わざるをえません。

本来、我われ日本国民は、また祖国日本という国は

今のような、こんな情けない、みっともない、不甲斐ない、お粗末な、

道義の地に落ちた存在であって良いはずがありません!

何としても、どうあっても、心ある国民相携えて

全被害者を一刻も早く救出すべく

また祖国の再生・再建のために、立ち上がらなければなりません。

『拉致・救出支援、国なおし!』

テレビ、新聞はじめ大手マスコミは、総力をあげて、

あらゆる意味において我々日本国民が絶対に忘れてはならない

あの光景、シーンを取り上げるべきである。

そして、もっと、もっと、

拉致救出への全国民的な機運を盛り上げるべきだ!

あの日から丸10年を機に、改めまして、支援者各位におかれましては

『拉致・救出支援、国なおし!』の精神的な中核で在り続けて頂きたく

そして、この救出・救国の輪を更に大きく大きく拡大して頂きたく

お願い申し上ぐる次第であります。

日本ブルーリボンの会 代表 大矢卓志

9月 10
 日朝政府間の予備協議に、悲しい国の本質を垣間みる!
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 09 10th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

日本のマスコミ報道では、確かに

日朝間の予備協議で「拉致」を議題に上げることで合意した?!との事でした。

しかしながら

それに呼応した北の公式発表では、そのような事実は全くない!?との事。

もし、それが事実であれば、

あろうことか、外務省もしくは政府、あるいはマスコミが

とんでもない口先だけの嘘を国民についた事になります。

私たち日本国民は、一体どちらを信じればよいのか?

普通の国なら自国の発表を信じるのが ごく当たり前のはずです。

しかし、今の日本の状況を考えれば、そうは行かない極めて悲しい現実があります。

拉致被害者・ご家族の皆さんは、これまで数十年の長きにわたり

日本の国に、一体どれだけ多くの「嘘」をつかれ続けてきたことでしょう。

我われも驚愕せざるをえないような お話を家族の方々からお聞きしております。

この国は「自国の国民を守る」という ごく当たり前の原理・原則を

一体どのように考えているのでしょうか?

問題解決のための本質は、当会が掲げるスローガン

『救出・支援、国なおし!』に尽きるのではないでしょうか。

皆様方にも今一度 深いご理解・ご認識と覚悟の程を お願い申し上げます。

9月 8
 全拉致被害者の救出、即時 帰国を要求します!
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 09 8th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

あの小泉訪朝、5名の拉致被害者帰国から 今秋で もう10年。
4年ぶりに日朝政府間協議が開催され
実に、久しぶりに(?)
拉致問題がマスコミでも
比較的大きく取り上げられていますが
一体これまで何年間にわたり
この種のことが繰り返されてきたことでしょうか。
加害者である北朝鮮は
拉致は解決済み(どこをどう解釈して解決か!)だの
行方不明者(何をもって行方不明者か!)の再調査をするのしないのと
一体なにを盗人猛々しいことを言い続けているのか!
「あやまちをあらたむるに はばかることなかれ」
人の道に外れたことをしてしまいましたと
改めてシッカリ認め、謝罪し、即刻 全被害者を帰国させるべきだ!
そうすれば両国にとって真に前向きな新局面が開けるのではないでしょうか。
被害者ご家族は何十年間にわたり
ただただ、ひたすら「救出」を祈り、訴え続けておられます。
筆舌に尽くしがたい不条理な状況は
数十年間、一切変わってはいないのです。
わが国にとっても
国家・国民にとって
実に、情けない、不甲斐ない状況が
この今も未解決のまま放置され続けています。
特に東日本大震災、原発事故、
そして竹島、尖閣への侵略・不当行為を契機に
自国の不甲斐なさに多くの国民の皆様も気づき始めておられることと思います。
日本国は、そして日本国民は、
いま目覚めないで、一体いつ目覚めるというのでしょうか?
全拉致被害者の救出、即時 帰国を要求します!

あの小泉訪朝、5名の拉致被害者帰国から 今秋で もう10年。

4年ぶりに日朝政府間協議が開催され

実に、久しぶりに(?)

拉致問題がマスコミでも

比較的大きく取り上げられていますが

一体これまで何年間にわたり

この種のことが繰り返されてきたことでしょうか。

加害者である北朝鮮は

拉致は解決済み(どこをどう解釈して解決か!)だの

行方不明者(何をもって行方不明者か!)の再調査をするのしないのと

一体なにを盗人猛々しいことを言い続けているのか!

「あやまちをあらたむるに はばかることなかれ」

人の道に外れたことをしてしまいましたと

改めてシッカリ認め、謝罪し、即刻 全被害者を帰国させるべきだ!

そうすれば両国にとって真に前向きな新局面が開けるのではないでしょうか。

被害者ご家族は何十年間にわたり

ただただ、ひたすら「救出」を祈り、訴え続けておられます。

筆舌に尽くしがたい不条理な状況は

数十年間、一切変わってはいないのです。

わが国にとっても

国家・国民にとって

実に、情けない、不甲斐ない状況が

この今も未解決のまま放置され続けています。

特に東日本大震災、原発事故、

そして竹島、尖閣への侵略・不当行為を契機に

自国の不甲斐なさに多くの国民の皆様も気づき始めておられることと思います。

日本国は、そして日本国民は、

いま目覚めないで、一体いつ目覚めるというのでしょうか?

全拉致被害者の救出、即時 帰国を要求します!

5月 27
米国、北朝鮮による留学生拉致を本格調査
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 05 27th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

2012.5.26 01:30 [北朝鮮拉致事件] サンケイニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120526/plc12052601310004-n1.htm

拉致された疑いがあるのは、米ユタ州出身のデイビッド・スネドン氏=失跡当時(24)。とのことで

有本恵子さんと同様に留学先で失踪、拉致された模様。これも本格的に調査される事を望む。

この様に一般的に失踪とされている事例の中に多数の北朝鮮による拉致被害者が含まれているのも事実です

日本国においても単なる失踪とされた事例で、国家が調査するのではなく、ご家族や支援者の方々が

必死の思いで調査され、明らかになっている拉致事件が多々あります。

また、昨年の米国のNGO「北朝鮮人権委員会」の報告によれば

「報告書は北朝鮮の外国人拉致が金日成時代から行われてきた国家犯罪と指摘し、これまでに14カ国18万人が拉致されたとして、被害状況を詳細に記した。」

との報告がなされています。

この様な国家的犯罪を看過してきた、われわれ国民、及び国家の重大な責任であります。

私たちに出来ることは、ひと時も緩めることなくアピールし続け、国家が動かざるを得ないような状況を作り出すことです。

大矢卓志

5月 13
脱北者出身の韓国国会議員「北朝鮮より韓国が心配」?…
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 05 13th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。
脱北者出身の韓国国会議員「北朝鮮より韓国が心配」(朝鮮日報より)
脱北者で今回、韓国国会議員に当選した趙明哲(チョ・ミョンチョル)氏の言葉で
北朝鮮人権問題(当然、拉致問題も含む)に相対するときに言えるが
彼は北朝鮮の人権問題等に取り組むために国会入りしたが
最近は大韓民国の理念とアイデンティティーを守ることが先決だと考えるようになった
責任を負うべき北朝鮮は問題(の責任)を免れている。
これは韓国が北朝鮮を正確に理解できていない上、
左右の理念対立で自分たちの政治的目的を達成しようとする
勢力が存在するためだ。
まさにと言うかやはりと言うか、
日本国とまったく同じ状況にあると思われる。
拉致被害者家族会の皆様もそういう勢力に翻弄されてきたのも事実です。
当会のスローガンのひとつである「救出、支援、国なおし」もそのことを
訴える目的で上げております、更なる運動が必要では。。。。

脱北者出身の韓国国会議員「北朝鮮より韓国が心配」(朝鮮日報より)

脱北者で今回、韓国国会議員に当選した趙明哲(チョ・ミョンチョル)氏の言葉で

北朝鮮人権問題(当然、拉致問題も含む)に相対するときに言えるが

彼は北朝鮮の人権問題等に取り組むために国会入りしたが

最近は大韓民国の理念とアイデンティティーを守ることが先決だと考えるようになった

責任を負うべき北朝鮮は問題(の責任)を免れている。

これは韓国が北朝鮮を正確に理解できていない上、

韓国国内の左右の理念対立で自分たちの政治的目的を達成しようとする

勢力が存在するためだ。

まさにと言うかやはりと言うか、

日本国とまったく同じ状況にあると思われる。

拉致被害者家族会の皆様もそういう勢力に翻弄されてきたのも事実です。

当会のスローガンのひとつである「救出、支援、国なおし」もそのことを

訴える目的で上げております、更なる運動が必要では。。。。

4月 9

【平壌共同】北朝鮮で11日、

金正日総書記死去後初めての朝鮮労働党代表者会が開催される。

12日以降に予告されている事実上のミサイル試射を前に新指導者

金正恩氏が党トップの総書記を引き継ぐことが

有力視され、脇を固める幹部人事が注目されている。(共同ニュース)

一説には、このミサイル発射の費用で北朝鮮の国民1~2年分の食料がまかなえる

とのこと、もちろんこの中には北朝鮮に拉致された被害者の方々も含まれ

今以上の生活困難が予想されます

また、ほとんど進展が望めない今、トップが替わるこの時こそチャンスです

一刻も早く行動を起こさなければなりません。

拉致被害救出にはあらゆる機会を通じて行動を起こすべきです。

1月 30
これで、喫緊の課題である「拉致」特別委員会いいんでしょうか?
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 01 30th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

国会が開会し、先日、

今年、第一回目の『衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会』

いわゆる「拉致」特別委員会が開会されました。

委員長等を決める10分にも満たない その委員会の模様は

ネット上で公開されているので誰でも拝見することが可能です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41535&media_type=wb&lang=j&spkid=&time=

「日本ブルーリボンの会」の活動を御支援いただいているサポーターの皆さん

是非その委員会の様子を御覧いただきたいと思います。

おそらく、それが慣例であり、

また、そもそも議会とは、そうゆうものなのかもしれませんが(?!)

あまりにも素っ気無い、形式的に過ぎる会議(?!)ではないでしょうか!

国の主権と名誉が侵され続け、待ったなしで全被害者の救出が急がれる”拉致”。

事件発生から既に20年、30年、40年~。

年老いた被害者ご家族は この今も全国を駆け回って懸命に救出を訴えておられます。

そもそも国の根幹に係わる大問題である本件を

一特別委員会レベルの問題に押し込める(?!)発想に

本会はいささか違和感を感じますが、それはさて置き

委員会の様子は

そのような国の浮沈に係わる問題を扱う場としては

余りにもギャップがあるように感じられてなりません。

本会は委員の個人攻撃をしているのではありませんし、する意思もありません。

委員の中には家族会からの信任の厚い先生もいらっしゃいます。

ぜひ今後も御尽力いただきたいと強く願います。

しかし、国会での、あの委員会の模様には残念ながら違和感を覚えずにはいられません。

”現在進行形のテロ”に断乎として立ち向かわなければならないはずなのに

余りにも形式化、形骸化しているように感じられてなりません。

拉致救出を心から祈る国内外の心ある人々は、あの委員会の模様をどう捉えるでしょうか?

委員の”先生方”が つけておられるブルーバッジが

悲しそうに泣いているように感じられてなりません!

どうか”先生方”には、

国を、日の丸を背負う気概をもって

拉致救出に取り組んで頂きたいと思います。

繰り返します。支援者の皆さん、百聞は一見に如かず。

ぜひ委員会の模様をネットで御覧ください!

1月 12
今日、「1月12日」は有本恵子さんのお誕生日です。
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 01 12th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

「1月12日」は

北朝鮮による拉致被害者 有本恵子さんの52回目の お誕生日。

本会では、これまで

拉致被害者ご家族の中でも、特に有本さん御夫妻の言動等について

長年にわたる御縁から、とりあげてまいりました。

本日の恵子さんの御誕生日を機に、支援者の皆様には改めまして

本ホームページ上の有本ご夫妻関連の記載に目を通していただき

有本恵子さん はじめ全被害者の救出を祈念し

「ブルーリボン運動」の更なる推進のため

お力添え賜りますよう心からお願い申し上げます。

12月 28

今、めぐみちゃんはどうしているのでしょうか。元気でいるのでしょうか。金正日(総書記)が死ぬのと私たちが死ぬのはどちらが先になるかと、心配していた矢先の訃報でした。それほどに疲れていました。
以下は産経新聞への記事へ—–>

12月 19
金正日ついに死亡・日本政府は拉致救出に総力を
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 12 19th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

拉致実行の最高責任者・金正日がついに死亡。これを機に北朝鮮が少しでも真っ当な方向に進み、拉致救出の流れが生まれることを心から祈念します。挙国一致、一億一心。日本政府は今こそ拉致救出に総力を!…(つづく)

11月 17

34年前の11月15日、横田めぐみさん(当時13歳)は拉致された!

去る11月15日、横田めぐみさんが拉致された新潟市で

めぐみさんの両親が拉致被害者の曽我ひとみさんらと

支援集会で拉致の早期解決を訴えた。

報道によると集会で

めぐみさんの父 滋さんは

「1日1日が針のむしろのような、辛苦の34年を過ごしてきました」

と語られるとともに、母 早紀江さんは

「机上の空論ではなく、生身の問題として取り組んで欲しい」

と政府に訴えられたという。

今後も、このまま時間だけが経過すると

被害者と家族の「針のむしろのような、辛苦の」生活は続き

拉致問題は確実に「生身の問題ではなく机上の空論」であり続けるという 極めて重い現実を

首相と閣僚、そして全国会議員は

今一度、眼を大きく見開いて直視すべである。

そして私たち一般庶民も

一国民として、一人間として

ひたすら救出を念じ続けなければならない。

「必ず生きている。きっと会える!」

全被害者を日本へ、日本へ、絶対に日本へ!

11月 12
飛び交う 横田めぐみさん生存情報
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 11 12th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

必ず生きている、きっと会える!

飛び交う 横田めぐみさん生存情報

マスコミでも報道されているように

横田めぐみさんの生存情報が飛び交っています。

それは、おそらく氷山の一角でしょう。

また、めぐみさんだけでなく

表に出ないだけで他の拉致被害者の生存情報も

おそらく数え切れないくらい存在することでしょう。

必ず生きている、きっと会える!

すべての拉致被害者を

『日本へ! 必ず日本へ! 絶対に日本へ!』

10月 9

先日 開催された めぐみさんのお誕生日における支援集会で

母 横田早紀江は次のような趣旨の発言をされた。

『めぐみを助けるためなら、命ある限り何でもします。

北朝鮮に来いと言われれば行きます。

刺されてもかまいません。撃たれてもかまいません!』

何と”重い”ご発言だろうか。

本来、北朝鮮による国家犯罪によって

めぐみさんたちが北で拉致されていることが判明すれば、

直ちに国が、まさに挙国一致、主義主張や党派を超えて持てる総力を結集し

被害者の救出に当たらねばならないはずのところを

(残念ながら それには全くほど遠い状況が約半世紀、この今も続いている。

本来なら、とっくの昔に救出されていてしかるべきなのに、、、)

あろうことか、34年もの長きにわたり(拉致された時めぐみさんは中学1年生)、

母 早紀江さんは愛娘めぐみさんを拉致され続けている。

しかも周知の通り、この間、早紀江さんは

北の無茶苦茶なデッチ上ゲ理由で めぐみさんの死亡宣告を受けたり

偽の遺骨まで送り付けられたりと

人の道を外れた 心底おぞましい蛮行に さらされ続けなければならなかった。

本当に優しい心をお持ちの、国民の、否、人の鑑と言っても差し支えない、

日本きっての紳士淑女である あの横田滋さん早紀江さん御夫妻が、である。

その筆舌には尽くせない悲しみ、苦しみ、辛さ、心情は、察するに余りある。

その早紀江さんに「刺されても 撃たれても、かまいません」とまで

言わしめてしまう我われ現代日本人とは一体なんなのか。

もはや情けないを通り越し、為すすべもなく、生ける屍と化して、

ただ生き恥をさらすことしかできない犬 猫にも劣る存在なのか。

(犬や猫の世界にも愛情というものはある!)

我が日本は一体どこまで堕落してしまったのか。

早紀江さんの お言葉は、国と国民にとって余りにも深刻ではないか。

そして

国民から日本の命運を託され

真っ先に国民の命と安全を守るべき 全ての国会議員の先生方は

早紀江さんの このお言葉を、一体なんと受け取ることだろうか、、、

果たして 発する言葉が あるのか、、、

10月 7
10月5日横田めぐみさんが47歳の御誕生日 神奈川で支援集会
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 10 7th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

本年10月5日は拉致被害者 横田めぐみさんの47歳のお誕生日。

当日神奈川でめぐみさんたちの救出を願い支援集会が開催された。

出席されためぐみさんの父 横田滋さんは

『拉致は単なる人権侵害ではない。国家主権の侵害である』

といった趣旨の発言をされていた。

全くおっしゃる通り!

そうであるなら、本来、

与野党を問わず党派を超えて全国民が一丸となり、あらゆる国の力を総動員して

全拉致被害者の救出に あたらねばならないはずだ!

しかし周知の通り、当然あるべき姿とは ほど遠い状況を呈し続けてきたのが

日本の戦後の歩みと言わざるをえない。

つまり、子供たちにも分かるような国としての原理原則、大眼目が

30年、40年以上にもわたり崩れ去ってしまっているのが偽らざる我が国の実態だ。

この今も この瞬間も!

何がなんでも 『救出支援、国なおし!』

1日も早く、我が日本国を真っ当な、一人前の独立国に復し

1分1秒でも早く、めぐみさんたち 全ての拉致被害者を救出しよう!

さらに更に徹底した『ブルーリボン運動』の拡散、拡大に大きなお力添えを!!

9月 29
警視庁公安部、北の拉致実行 最重要人物を国際手配へ
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 09 29th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

報道によると警視庁公安部は

北朝鮮による原敕晁さんの拉致事件に関して

金正日の側近,姜海龍(カンヘリョン、工作機関 対外情報調査部 元副部長)に対し

10月中にも国外移送目的略取などの疑いで

国際手配する方針を固めたという。

警視庁公安部の今回の対応を強く支持するとともに

心ある人々と後押し世論の醸成に努めたい。

「日本ブルーリボンの会」を御支援いただいている皆様へ

さらに一層のお力添えを宜しくお願い申し上げます!

姜海龍(カンヘリョン)は拉致実行犯の辛(シン)容疑者に拉致を指示するなど

日本人拉致を、いわば仕切った最重要人物らしい。

今後、日本側は外交ルートを通じ北朝鮮側に

姜海龍の身柄引き渡しを求めるそうだ。

テレビ、新聞など大手マスコミは、キャンペーンを張るぐらいの気持ちで

今回の動きと今後の動向について大きく報じるべきである!

ちなみに

大阪市内の中華料理店で働いていた原敕晁さん(当時43歳)は

1980年6月、北朝鮮工作員 辛光洙(シン グアンス、2006年に国際手配)によって

宮崎市の海岸に誘い出され北朝鮮に拉致されたとみなされている。

また、今回で日本人拉致事件で国際手配される北の工作員は12人目とのこと。

9月 29
北朝鮮有事の際の拉致被害者救出のため自衛隊「特殊部隊」の充実を!
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 09 29th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

一部の識者も以前から指摘されていますが

拉致被害者を救出するため

そして、これ以上 拉致被害を拡大させないためにも

自衛隊の「特殊部隊」を一層、充実させて頂きたいと強く要望します!

『ブルーリボン運動』をご支援下さっている皆さんに

ぜひ目を通して頂きたい一文を以下にご紹介いたします。

救出支援、国なおし!

ご一読を!<「真 国防論」田母神俊雄著(宝島文庫)より>

○特殊部隊の重要性

邦人救出部隊とは、

自衛隊が拉致被害者を救い出すときなどに使う特殊部隊である。

現在、陸上自衛隊と海上自衛隊それぞれに特殊部隊がつくられ、

訓練を行っている。

世界中でテロの脅威が高まる中、

テロリストに日本人が拘束されるおそれもあり、

こうした部隊はますます必要とされている。

特殊部隊をもたない日本が、

テロリストにどう対応したのかを示す事件がある。

1977年9月28日に起きたダッカ日航機ハイジャック事件である。

パリ発東京行き日航機がインドを離陸した後、

飛行機は日本赤軍にのっとられ、

バングラデシュのダッカに強制着陸させられた。

日本政府は監獄に入っている日本赤軍6人の解放と金を要求された。

当時の総理は福田赳夫氏、元総理の福田康夫氏の父であった。

彼はテロリストである日本赤軍と交渉の後、

人命は地球より重いとし、

超法規的措置として日本赤軍6人を解放、16億円の金を渡した。

その2週間後、10月13日にドイツで

ルフトハンザ航空181便ハイジャック事件が起きた。

アフリカのモロッコから西ドイツのボンに行く便が、

ドイツ赤軍にのっとられたのである。

西ドイツはテロリストと折衝しながら、

最終的に特殊部隊で犯人グループを射殺した。

当時の日本には特殊部隊がなく、要求に屈するしかなかった。

しかし、日本とドイツがこのときとった行動の違いが、

国の運命をわけた。

テロリストの要求に応じた日本国内で、

北朝鮮の拉致が多発したのである。

これに対しテロリストを特殊部隊が射殺したドイツでは

このようなことはなかった。

実際、日本では事件から1カ月半後の11月15日、

横田めぐみさんが拉致された。

さらに翌1978年には曽我さん、蓮池さん、地村さんが拉致されるなど

拉致被害が拡大していったのである。

関連を証明することはできないが、

日本政府がテロリストに屈したことが、

拉致被害を増やすきっかけになったのかもしれない。

日本政府は人質で脅かせば金を出すという確信を与えたのだろう。

5月 21

この度、日本政府が寺越さんらの拉致認定を見送ったことは

いわば「日本国は日本人拉致被害者を見殺します」というにも等しい、

とんでもない、誤ったメッセージを

全世界に発してしまった、といっても過言ではない許されざる暴挙です。

まさに日本国政府による明白な売国行為といってもいいのではないでしょうか。

ああ、売国政府、売国政権、売国国家!?!?

拉致担当大臣(政府あげて取り組むべきで本来必要なし!)が

在任期間だけブルーバッジを儀礼的に付けるのは如何なものでしょうか?

(ブルーバッジを着用するなら首相以下全閣僚が常時着用すべきでしょう。

もっともそれが出来るくらいなら、ここまで本件が長引くことはなかったでしょうが、、、)

ブルーリボンバッジの着用は、本来、

明確な意思をもって全拉致被害者の救出を心から祈念し、

各自がそれぞれのやり方・方法で行動し続けることの

決意表明でなければならないと思います。

それにしても

この度の寺越さんらの拉致認定見送りは憂うべき深刻な事態です。

国としての、また政権としての、最も基本的な「拉致」に対する姿勢は

ある事例に対して、それを拉致と正式に認定するか否かに、端的に表れると考えられますが、

菅政権は

世界の常識、当たり前の人の常識に照らしても

絶対に拉致としか考えられない事例を、国として公式に否定し去ったのです。

しかも、当初は前向きに対応すると言っておきながら。

加えて、多くの国民の目が大震災の復旧に注がれている時に、いわばコッソリと。

なんと姑息で卑怯なやり方ではないでしょうか!

またしても、現政権の正体みたり、の感をぬぐえません。

政府には猛省を求めるものであります。

しかし(所詮、時の政治や政権のあり方は、時の国民の縮図)、

これは、我われ日本国民が、一般庶民が試されている、ともいえるのではないでしょうか。

ひとり一人の良識、国民としての質が今、問われているのです。

『救出支援・国なおし!』

心あるお一人から、着実に心あるお一人へ。

良識の輪を広げてまいりましょう。

一層のご支援を!

5月 20
 北朝鮮による拉致は現代史上最悪の犯罪
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント, 日々前進 | icon4 05 20th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

米ワシントンのナショナルプレスビルで開催された米国北朝鮮人権委員会が行った

「『北朝鮮による外国人拉致犯罪報告書』」

の発表会の資料原文(英語)資料です

http://www.hrnk.org/download/The_Hidden_Gulag.pdf

リチャード・アレン委員長の迅速で前向きな姿勢を日本も見習うべきでは

5月 14
大災害を「救出・国なおし」の契機に!
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 05 14th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

私たちは

家族会・救う会の結成当初から

北朝鮮による拉致被害者の救出支援活動に携わってきましたが

それは、この拉致問題が

罪なき国民の安全確保と主権の堅持という

国の根幹に係わる一大事であるからです。

さらに

真っ当な独立国なら、ごく当たり前の、そのような認識が

何故か我が国では一向に社会の大勢を占めるには至らないからに

他なりません。

裏を返せば

拉致が一向に解決に向けて前に進まないということは

現在の日本は

国の主権も国民の命も守りきれる体制にはない

という端的明瞭な証左と言えるのではないでしょうか。

そして

この一事と

我が国が、政治、経済、教育等、あらゆる分野で

長く迷走し続けていることとは

決して無縁でないでしょう。

まさに「本(もと)立たたざれば道生ぜず」。

本を正さなければ

何回政権交代をしようが、何百回・何千回選挙を行おうが

基本的・本質的な国や社会の状況は一向に好転しない

というのが、ものの道理というものでしょう。

仮りに災害に例えるならば

横田めぐみさんや有本恵子さんたち、全ての拉致被害者は

何十年間もの長い年月にわたり

ひたすら日本を信じ

瓦礫の下から

必死に助けを求め続けていらっしゃるようなもの。

このたびの未曾有の大震災からの復旧・復興は

それを

我が国を真に国民の命と主権が守れる体制へと再建することに

何としてもつなげなければなりません。

そのためにも、さらに一層

『救出支援・国なおし』の機運を盛り上げる必要がございます。

さらなる御理解と御支援をお願いします!!!

3月 26
改めて拝読すべき 皇后陛下のお言葉
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 03 26th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

改めて拝読すべき 皇后陛下のお言葉

御承知の通り、

平成14(2002)年9月17日の小泉首相(当時)の訪朝を受け

同10月15日、曽我ひとみさんたち5名の拉致被害者が帰国を果たされました。

その5日後の10月20日、お誕生日を迎えられた

皇后陛下は、以下のように拉致事件について述べられました。

「小泉総理の北朝鮮訪問により、

一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、

驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。

何故私たち皆が、自分たちの共同社会の出来事として、

この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったか

との思いを消すことができません。

今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、

今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、

その一入(ひとしお)の淋しさを思います。」

あれから既に8年半。

拉致救出は全く前に進んでいません。

国民の生命・安全に直結すると同時に、主権の侵害という

国の根幹に係わる大問題であるにもかかわらず

マスコミ等でも、ほとんど大きくとりあげられることはありません。

(全くくだらない番組は放送しても!!!)

『心ある』人々が

拉致問題について、拉致被害者について

”自分たちの共同社会の出来事として”

強く意識し続けることが大切なことではないでしょうか。

皇后陛下のお言葉は

日本国民皆が改めて拝読し、自身の心ともすべきお言葉と存じます。

絶対に忘れてはならない!忘れさせてはならない!

「日の丸・ブルーリボン運動」に

一層のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

『”拉致”救出支援・国なおし!』

3月 19
『いま』だからこそ、拉致問題も忘れないで!
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 03 19th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

『いま』だからこそ、拉致問題も忘れないで!

東日本大震災の発生を受け

いま日本は、日本国民は

大きな国難に直面している

といっていいでしょう。

世界中の多くの人々が

犠牲となられた方々のご冥福を祈り

現在も厳しい状況を強いられている被災者の方々の身を案じ

少しでも状況が改善されますよう、祈りを捧げています。

そして、自分にも何か出来ることはないかと自身を見つめ直し

行動を起こし始めています。

全日本国民が今一度自分自身の在り様を見つめ直すとともに

国中が大きな大きな支援の気運で満たされ

その実があがりますことを祈り願わずにはいられません。

そして

拉致問題が抱える日本国としての深刻さ

(すなわち国の主権と名誉を侵され

罪なき同胞の命と安全が何十年もの間

危機に瀕し続けているということ。

直接目にすることはできないが

横田さんや有本さんはじめ数多くの拉致被害者の方々は

何十年間にもわたって、いわば生き埋め状態で「助けて!助けて!」と

SOSを発信し続けておられるようなもの。この今の瞬間も)に鑑み

家族会、救う会発足前から現在に至るまで約15年間

拉致救出をひたすら訴え続けてきている私どもとしては

『いま』だからこそ

すなわち国を挙げて待ったなしで

日本国民の命を守らなければならない!という今だからこそ

「日本国民は絶対に拉致問題も忘れてはいけない!」と

絶叫したいと思います。

この国難を乗り切るために

我々日本国民は腹の底に

「日本国を真っ当な姿に再建するのだ!」という

固い信念を据えるとともに

歩むべき正しい方向を絶対に見誤ってはならないと存じます。

2月 16
小学生の女の子がかわいいリボン送って下さいました。
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 02 16th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

かわいいリボン
かわいいリボン

小学生の女の子が送ってくださったリボンです、素朴な感じですが気持ちがこもっていてとても素晴らしいです。

これからも応援お願いします。

12月 24
国連が6年連続で拉致解決の要求を決議
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 12 24th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

国連総会本会議は先日

北朝鮮に拉致問題を早急に解決するよう要求。

人権侵害に深刻な懸念を示す決議案を

賛成106、反対20、棄権57で採択し決議が正式に成立。

同種の決議採択は6年連続で

賛成票は2007年の101を上回り過去最多とのことです。

賛成票が過去最多であったこと自体は悪いことではないかもしれませんが

拉致救出にとって、また我が国の安全保障上、

地政学的にみても極めて重要な位置にある二国

すなわちチャイナとロシアはシッカリ反対でした。

国連は所詮、第二次世界大戦後の世界情勢を

戦勝国たる連合国主導ですすめることを

第一義として結成された組織。

我が国が現時点において国連重視の姿勢を余儀なくされることは

あるいは致し方ないことかもしれませんが

(日本としては一国でも多くの国連加盟国が賛成に回るよう尽力すべき)

現実対応と並行して

根本的な安全保障体制の再建、”国なおし”が求められるところでしょう。

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