7月 27

キム・ヒョンヒ氏の来日で

普段、マスコミでは殆ど取り上げられず

また、何故か政治の場でも殆ど取り上げられない

拉致問題や拉致被害者のことを忘れていた(?!)日本人も

少しは思い出すキッカケになったのではないかと思います。

拉致問題が一向に解決に向けて前に進まないのは

いつまでも、拉致問題を

数多く存在する様々な政治的課題(各論)の単なる一つ

としか捉えられないからだと思います。

(もっとも、何故か解決を望まない日本人にとっては

いつまでも、その方がいいのでしょうが、、、)

何度でも申し上げますが

拉致は単なる国内での誘拐事件ではなく

国家主権の侵害であり

待ったなしで罪なき同胞の生命と安全に直結し続けている

国の根幹に関わる一大事です。

だから

拉致解決は、各論であると同時に総論でもあるのです。

すなわち

拉致救出は、救国であり、国なおしであり

まさに日の丸を背負った運動なのです。

当会のホームページを訪れて頂いた皆様方には

どうか今一度

政府や外務省が

あるいは既成の与党や野党が

真に日の丸を背負って(その気概をもって)

拉致問題に取り組んでいるのかどうか

よく、よく、よ~く考えていただきたいと存じます。

真剣に拉致解決を支援しようと決意する者は

いかにすれば

我が国が国の主権と国民の命を守る体制を回復することができるかを

真剣に考えねばなりません。

「日本ブルーリボンの会」は

そんな強い強い思いを込めて

”日の丸ブルーリボン・バッジ”を作製し

普及に努めております。

日本中に

”救出支援・国なおし”の波をもっともっと広げるために

そして、世界中に

”日の丸ブルーリボン運動”を発信するために

皆様方の更なるご理解とご支援を切にお願い申し上げます。

日本中をブルーリボンで埋め尽くそうではありませんか!!!

7月 23
キム・ヒョンヒ元死刑囚への公開質問状
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 07 23rd, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

多くの支援者の皆様から、素朴な疑問が届いております

ここに質問状として公開します。

①横田めぐみさんの役割は何だったんですか?

②横田めぐみさんは結婚されていたそうですが、

幸せそうでしたか?

③田口八重子さんは横田めぐみさんと同じ招待所に住んでいたそうですが、

そこに、他の日本人は住んでいましたか?

有本恵子さん、田中実さん、萩原さんたちを知りませんか?

④横田さんたちが住んでいた招待所はどこにありますか?

今も日本人は住んでいますか?

⑤北朝鮮人の軍部は何故内側から、国民の災難からの開放・救済のために

立ち上がらないのですか?

7月 19

北朝鮮による拉致被害者である

田口八重子さんに日本語をおそわったという

大韓航空機爆破事件の犯人

元死刑囚 キム・ヒョンヒ氏が来日する。

テレビ、新聞等でも、それなりに取り上げられることだろう。

先の参院戦においても

国民の生命と国家の根幹にかかわる拉致問題は

何故か、全くといっていいほど取り上げられることはなかった。

キム・ヒョンヒ報道によって

多くの国民の皆さんが

忘れられかけている拉致問題を思い出すキッカケになればと思う。

7月 12
参院選にむけて
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 07 12th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

いよいよ参院戦投票日

お一人でも多く『拉致救出』に尽力くださる議員の誕生を!

いよいよ今日は参院選の投票日ですが

これまでの衆参選挙同様

今回の選挙戦においても

『拉致救出』は

ほとんどマスコミ等で話題にのぼることはありませんでした。

それにしても

我われの祖国、日本は一体どうなっているのでしょうか???

そんな中、

当会はもとより一党一派のみを支持する立場にはございませんが、

拉致議連会長・平沼赳夫先生のご奮闘には

心から感謝と敬意の念を表する次第です。

平沼先生には当会の『日の丸ブルーリボン運動』の趣旨にご賛同くださり

終始、日の丸ブルーリボン・バッジをご着用くださり

”拉致救出国なおし”の念派を発信して下さっております。

与野党問わず、平沼先生に続いて頂ける

お一人でも多くの国会議員の誕生を切望いたします。

当会をご支援くださっている皆さま

引き続きお力添えの程、心からお願い申し上げます。

救出支援・国なおし!!!

日本ブルーリン本の会 代表 大矢卓志

10月 29
新しいロゴが出来ました
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 10 29th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

newlogo_large

日本ブルーリボンの会の新しいロゴが出来ました

世界中にアピールできるようにデザインしました。

よろしくお願いします。

10月 8
先日、有本さんのお宅へ伺いました
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 10 8th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

snap-S先日、有本さんのお宅に行ってまいりました。

色々お話をうかがって

、改めて新政権には、

日本国として毅然とした姿勢で

拉致救出にあたっていただきたいと感じました。

有本さんご夫妻も新政権に期待されています。

政権が代わったことを契機に、

新政権には、これまでの日朝交渉についても、

しっかりと客観的史実に基づき

検証していただきたいと願います。

北朝鮮と向き合う際には、

現在政府が「拉致」と認定している

未帰国の全被害者を具体的にそれぞれ氏名をあげて、

直ちに返せ!

と強く強く迫っていただきたいと思います。

特に、

全くデタラメな資料に基づいて

「死亡した」とされている被害者の方々の奪還は、

焦眉の急です。

ブルーバッジ・サポーターの皆さん、

拉致問題はまさに正念場です。

「死んだ」とされる方々を「蘇らせる」ために、

さらに一層世論を盛り上げ、

政府の後押しをいたしましょう。

力強いご支援を重ねてお願い申し上げます!

10月 6
中川昭一先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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先日、急逝されました中川昭一先生は

拉致問題に終始一貫、

取り組まれた代議士でした。

被害者家族からの信任も厚く、

また我々草の根支援者にとりましても大変頼りになるリーダーでした。

先生は当会の「日の丸ブルーリボン・バッジ」も着用して下さっていました。

先生のご遺志を受け継ぎ、

我々も拉致解決に向けて更に一層、

世論を喚起すべく尽力してまいりたいと存じます。

着用していただいておりました。

先生のご遺志を受け継ぎ微力ながら

尽力してまいりたいと存じます。

本日、中川先生を追悼する昼のテレビ番組に出演されていた拉致議連会長の平沼赳夫先生も、中川先生のご遺志を同士の方々とともにしっかりと受け継いでいかれる旨、発言されていたそうです。
我が国にとって、今、重要なことは、平沼先生をはじめとする指導者を中心として、心ある、良識ある人々が、自身の考えや思いを明確に意思表示することだと思います(黙っていることは、結果として現状を追認することでしかありません。それは、もはや罪といえるのではないでしょうか)。
ブルーリボン運動は、子どもから大人、お年寄りまで、どなたでも参加できる極めて簡単な意思表示の方法の一つです。今、救出、そして救国に向けて、我々日本人一人ひとりの良識が問われているのです。
中川先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。

本日、

中川先生を追悼する昼のテレビ番組に出演されていた拉致議連会長の平沼赳夫先生も、

中川先生のご遺志を同士の方々とともにしっかりと受け継いでいかれる旨、

発言されていたそうです。

我が国にとって、

今、

重要なことは、

平沼先生をはじめとする指導者を中心として、

心ある、良識ある人々が、

自身の考えや思いを明確に意思表示することだと思います

(黙っていることは、結果として現状を追認することでしかありません。

それは、もはや罪といえるのではないでしょうか)。

ブルーリボン運動は、

子どもから大人、

お年寄りまで、

どなたでも参加できる極めて簡単な意思表示の方法の一つです。

今、救出、そして救国に向けて、

我々日本人一人ひとりの良識が問われているのです。

中川先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。

10月 3

ブルーリボン・バッジをご着用の皆様へ

 

皆さんがお仕事やレジャーなどで外出された際、これまでに一体何人のブルーリボン・バッジ着用者を見かけられましたか?

 おそらく、残念ながら、限りなくゼロに近いのではないかと思います。

 テレビで見ればこそ、

政治家など政治意識の高い方々(政治家が政治意識が高いのは当然ですが・・・)が着用していますが、

社会全体では限りなく未だゼロに等しいといっても過言ではありません。

 拉致救出を訴えて家族会や全国の有志が十数年間かけて集めた署名の数が、

合計で約600~700万といわれています。

署名に応じられた方々は拉致救出を願う自身の思いを意思表示された訳ですが、

その尊い意思を継続して具体的に目に見える形で発信し続けるのが、

私たちの『ブルーリボン運動』なのです。

しかし、

この運動の広がりは未だほとんどゼロに等しいと云うことに他なりません。

一日も早く、

私たちブルーリボン・バッジ着用者が

マイナーな存在からメジャーな存在にならなければ、

救出も救国も、おそらく永久にかなうことはないでしょう。

 まずは、これまでにご署名いただいた方々に、今一歩、歩を進めていただき、ブルーリボン・バッジを着用いただくことではないでしょうか。

 ブルーリボン・バッジ着用者の皆さん、

「必ず生きている、きっと会える!」、

「拉致救出は国なおし」を合言葉に、

さらに更に、『ブルーリボン運動』を広げてまいりましょう!

 知人、友人へのご紹介、

また皆さんのホーム・ページやブログへのバナー表示・リンク支援を是非お願いいたします。

10月 1
全閣僚・全国会議員は、ブルーリボン・バッジの着用を!
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 10 1st, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

9月29日

総理大臣就任後

鳩山総理が初めて北朝鮮による拉致被害者家族会の皆さんと

面会されました。

私が目にした新聞によると、

総理は「拉致被害者の救出は本来、

家族の皆さんにしていただく活動ではない」

と述べられたとのことです。

また、

同紙によると、

有本嘉代子さんは

「今までの首相の中で一番、前向きな話ができた。

今後に期待したい」と話されたそうです。

 29日と30日の夜のテレビのニュースで、

私は、鳩山首相が、麻生前首相同様、

ブルーリボン・バッジをつけておられるところを拝見いたしました。

とても心強く感じました。

 国家の主権を侵害され、

国外で拉致され続けている罪なき同胞を救出するのに、

民主も自民も、

与党も野党も、

あるいは保守も革新も、

関係ないはずです。

本来なら日本人であることの一点において、

一致協力してしかるべきです。

 もし、

全閣僚・全国会議員が

前総理・現総理にならいブルーリボン・バッジをつけられたら、

我が国を取り巻く空気は

一挙に好転する

ものと私には思われますが、

HPをご覧の皆さんはいかがお考えでしょうか?

9月 22
東国原知事のご支援
icon1 ooya | icon2 日々前進 | icon4 09 22nd, 2009| icon3コメントは受け付けていません。


今日の「TVタックル・スペシャル」にて東国原知事がハートのブルーリボンを付けてくださっていました。

私たち日本ブルーリボンの会が目指している「広く出来るだけ多くの人に」を

日々実践してくださっています。

感謝、感謝!