カテゴリーアーカイブ 日々前進

今こそ初心に帰り、ブルーリボン運動、ブルーリボンバッジの普及を目指せ!

ブルーリボン運動を速やかに拡大するため
「バナーの貼り付け」にご理解とお力添えを!

まだまだ不透明な点も多々ございますが
来たる6月に行われるという
史上初の米朝首脳会談。

この会談を機に「拉致問題が動くのでは」
との大きな期待が寄せられています。
また「最後にして最大のチャンス」
との声も聞かれます。

私どもも、今度こそ、全被害者が
祖国に、ご家族のもとへ、
かえって来ることができますよう
心から祈らずにはいられません!

今こそ、心ある人々が心一つに
拉致救出の機運を最大限に高めるための
環境を速やかに整備する必要があると存じます。

すなわち
ブルーリボン運動を一層拡大するため
お一人でも多くの心ある人々が、
速やかに、そして、全く無理なく
ごく簡単にブルーリボンバッジと繋がって頂ける
環境を整え構築する必要があると信じます。

そこで
私どもが最も頼りとする皆様方お一人お一人に
是非ともブルーリボン運動の発信源となって頂きたく
「バナーの貼り付け」にご理解とお力添えを
衷心より伏してお願い申し上げる次第です。
何とぞ宜しくお願い申し上げます。

「有本さん御夫妻の安倍総理への思い!」 生のお声を是非お聞き下さい

「惟」という字は「おも(う)」と読みますが
この「おもう」は、ある事柄について
あらゆる角度から、あらゆる事を、考えに考え抜いた末に
こうとしか考えられない!といった場合に用いる言葉であると
私はある先輩から教えて頂きました。

この点を踏まえますと、今から
支援者の皆様に是非お聞きを願いたい
有本さん御夫妻のお言葉は、いわば
「自分たちは、安倍晋三総理のことを○○○と惟う!」
といった内容になっています。

http://www.nippon-blueribbon.org/work/braodcast

是非ともお聞きを頂き、拉致問題の本質について
改めまして御確認頂きますとともに、更に支援の輪を
大きく大きく広げて頂きたいと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます!

平成28年2月
日本ブルーリボンの会 代表 大矢卓志

有本恵子さんご両親の心の叫び-1(インタビュー)

この有本さんご夫妻のメッセージは、救う会全国協議会が収録されたものを、

有本さんご夫妻ならびに救う会兵庫長瀬代表の承諾を得て発信させて頂いております。

是非お聞き下さい。

 ブルーリボンバッジの着用は責任逃れの免罪符にあらず!

この度、日本政府が寺越さんらの拉致認定を見送ったことは

いわば「日本国は日本人拉致被害者を見殺します」というにも等しい、

とんでもない、誤ったメッセージを

全世界に発してしまった、といっても過言ではない許されざる暴挙です。

まさに日本国政府による明白な売国行為といってもいいのではないでしょうか。

ああ、売国政府、売国政権、売国国家!?!?

拉致担当大臣(政府あげて取り組むべきで本来必要なし!)が

在任期間だけブルーバッジを儀礼的に付けるのは如何なものでしょうか?

(ブルーバッジを着用するなら首相以下全閣僚が常時着用すべきでしょう。

もっともそれが出来るくらいなら、ここまで本件が長引くことはなかったでしょうが、、、)

ブルーリボンバッジの着用は、本来、

明確な意思をもって全拉致被害者の救出を心から祈念し、

各自がそれぞれのやり方・方法で行動し続けることの

決意表明でなければならないと思います。

それにしても

この度の寺越さんらの拉致認定見送りは憂うべき深刻な事態です。

国としての、また政権としての、最も基本的な「拉致」に対する姿勢は

ある事例に対して、それを拉致と正式に認定するか否かに、端的に表れると考えられますが、

菅政権は

世界の常識、当たり前の人の常識に照らしても

絶対に拉致としか考えられない事例を、国として公式に否定し去ったのです。

しかも、当初は前向きに対応すると言っておきながら。

加えて、多くの国民の目が大震災の復旧に注がれている時に、いわばコッソリと。

なんと姑息で卑怯なやり方ではないでしょうか!

またしても、現政権の正体みたり、の感をぬぐえません。

政府には猛省を求めるものであります。

しかし(所詮、時の政治や政権のあり方は、時の国民の縮図)、

これは、我われ日本国民が、一般庶民が試されている、ともいえるのではないでしょうか。

ひとり一人の良識、国民としての質が今、問われているのです。

『救出支援・国なおし!』

心あるお一人から、着実に心あるお一人へ。

良識の輪を広げてまいりましょう。

一層のご支援を!

 北朝鮮による拉致は現代史上最悪の犯罪

米ワシントンのナショナルプレスビルで開催された米国北朝鮮人権委員会が行った

「『北朝鮮による外国人拉致犯罪報告書』」

の発表会の資料原文(英語)資料です

http://www.hrnk.org/download/The_Hidden_Gulag.pdf

リチャード・アレン委員長の迅速で前向きな姿勢を日本も見習うべきでは