1月 27

「卒業式でブルーバッジつける!」或る高3生のコメントに感激!

本会の日の丸ブルーリボン・バッジを求めたい旨

或る高3の男子生徒からメールをいただきましたが

そこには

「以前から拉致問題には関心を寄せていた。

自分が通う学校には拉致問題には関心を示さない左翼系の教師が多いが

卒業式にはブルーリボン・バッジをつけて臨みたい!」

といった趣旨のコメントが添えられていました。

何と心強いコメントではありませんか!

いつの時代も

厳しい状況、困難な局面を切り開いてきたのは

若い力、若いエネルギーです。

「ブルーリボン運動」は

老若男女を問わず、また、国籍を問わず、

拉致だけは絶対に許さない、忘れない、という

思いさえあれば

どなたにでも御参加いただける支援活動です。

特に時代を担う若い世代には是非とも御参加願いたい運動です。

全国の心ある高校生、大学生諸君!

今こそ

”立ち上がれ!”

『拉致救出・支援、国なおし!』

1月 22
拉致被害者 田口八重子さん生存情報
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 01 22nd, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

拉致被害者 田口八重子さん生存情報

<平壌で韓国人と生活>

報道によると

拉致被害者 田口八重子さんが昨年の時点で

北朝鮮の平壌で複数の韓国人拉致被害者の近くで

暮らしているとの情報を

昨年末、日韓両国が北朝鮮筋から入手したことが判明したらしい。

日本政府関係者が明らかにしたようだ。

田口八重子さんについては

昨年8月3日の衆院拉致問題特別委員会で当時の中井拉致問題担当相が

「2003年まで元気で平壌に住んでいたとの情報がある」と発言したが

今回の新情報は関係者によると”中井氏の得た情報と同一線上の話”で

居住地等に関する詳細な未公開情報と直近の生存消息が含まれているらしい。

日韓情報当局が分析を進めているとのこと。

関係者の談として

田口さんは平壌市万景台区域倉広通りの共同住宅で暮らし

1978年にノルウェーで失踪した元高校教師の高相文氏ら

韓国人拉致被害者の男性2人とともに行動する姿が目撃されたと報じている。

もう1人の韓国人男性は田口さんと結婚している可能性があるとも。

さらに報道によると

北朝鮮筋からは中井氏の発言後の昨年12月そうした情報を

”最近入手した話”として

共同住宅の詳細な住所とともに日本政府に伝えられたようである。

(韓国政府にも同じ情報が伝わっているという。)

高相文氏は1994年7月、人権団体アムネスティ・インターナショナルが

北朝鮮の政治犯収容所に拘禁中の政治犯の一人だと発表。

直後に北朝鮮は、高氏は望んで北へ入った「義挙入国者」で

地質学研究者として勤務していると主張したとのこと。

韓国政府は高氏を拉致被害者と認定している。

1978年に拉致された田口八重子さん。

田口さんはその後、同じ拉致被害者の原さんと結婚し

1986年に交通事故で死亡したと北朝鮮は主張(???)している。

田口さんは生きている!

有本さんも生きている!

横田さんも生きている!

数多くの拉致被害者は今も生きている!

必ず生きている きっと会える!!

それにしても、何故

このようなニュースがもっと大きく報じられないのか???

拉致救出・支援 国なおし!

1月 1
平成23年新春 年賀
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 01 1st, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

謹 賀 新 年

本年であの阪神・淡路大震災から16年。

改めて犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げると共に

震災の教訓を心に刻みなおしたいと存じます。

その大震災が発生したもっと、もっと前に他国へ拉致され

今も厳しい生活を余儀なくされ続けている方々がいます。

横田めぐみさん、有本恵子さんたち

北朝鮮による拉致被害者です。

拉致は明白な国家主権の侵害。

解決に向け全く進まない中、

黙っている事は結果的に、被害者を見捨てる事。

そんな国に明るい未来はありえません。

『ブルーリボン運動』は、誰にでもできる

”拉致”救出・祈念の明白な意思表示。

一層のご支援を。

平成23年 新春

”拉致”救出・支援、国なおし!

日本ブルーリボンの会 代表 大矢卓志