3月 26
改めて拝読すべき 皇后陛下のお言葉
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改めて拝読すべき 皇后陛下のお言葉

御承知の通り、

平成14(2002)年9月17日の小泉首相(当時)の訪朝を受け

同10月15日、曽我ひとみさんたち5名の拉致被害者が帰国を果たされました。

その5日後の10月20日、お誕生日を迎えられた

皇后陛下は、以下のように拉致事件について述べられました。

「小泉総理の北朝鮮訪問により、

一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、

驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。

何故私たち皆が、自分たちの共同社会の出来事として、

この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったか

との思いを消すことができません。

今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、

今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、

その一入(ひとしお)の淋しさを思います。」

あれから既に8年半。

拉致救出は全く前に進んでいません。

国民の生命・安全に直結すると同時に、主権の侵害という

国の根幹に係わる大問題であるにもかかわらず

マスコミ等でも、ほとんど大きくとりあげられることはありません。

(全くくだらない番組は放送しても!!!)

『心ある』人々が

拉致問題について、拉致被害者について

”自分たちの共同社会の出来事として”

強く意識し続けることが大切なことではないでしょうか。

皇后陛下のお言葉は

日本国民皆が改めて拝読し、自身の心ともすべきお言葉と存じます。

絶対に忘れてはならない!忘れさせてはならない!

「日の丸・ブルーリボン運動」に

一層のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

『”拉致”救出支援・国なおし!』

3月 19
『いま』だからこそ、拉致問題も忘れないで!
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『いま』だからこそ、拉致問題も忘れないで!

東日本大震災の発生を受け

いま日本は、日本国民は

大きな国難に直面している

といっていいでしょう。

世界中の多くの人々が

犠牲となられた方々のご冥福を祈り

現在も厳しい状況を強いられている被災者の方々の身を案じ

少しでも状況が改善されますよう、祈りを捧げています。

そして、自分にも何か出来ることはないかと自身を見つめ直し

行動を起こし始めています。

全日本国民が今一度自分自身の在り様を見つめ直すとともに

国中が大きな大きな支援の気運で満たされ

その実があがりますことを祈り願わずにはいられません。

そして

拉致問題が抱える日本国としての深刻さ

(すなわち国の主権と名誉を侵され

罪なき同胞の命と安全が何十年もの間

危機に瀕し続けているということ。

直接目にすることはできないが

横田さんや有本さんはじめ数多くの拉致被害者の方々は

何十年間にもわたって、いわば生き埋め状態で「助けて!助けて!」と

SOSを発信し続けておられるようなもの。この今の瞬間も)に鑑み

家族会、救う会発足前から現在に至るまで約15年間

拉致救出をひたすら訴え続けてきている私どもとしては

『いま』だからこそ

すなわち国を挙げて待ったなしで

日本国民の命を守らなければならない!という今だからこそ

「日本国民は絶対に拉致問題も忘れてはいけない!」と

絶叫したいと思います。

この国難を乗り切るために

我々日本国民は腹の底に

「日本国を真っ当な姿に再建するのだ!」という

固い信念を据えるとともに

歩むべき正しい方向を絶対に見誤ってはならないと存じます。

3月 13

国内観測史上最大の巨大地震が発生。

広範な巨大津波の発生とあいまって

東北地方を中心に東日本で未曾有の大災害が発生しました。

被害の全容は未だ明らかではありませんが

犠牲となられた方々に対し衷心より哀悼の意を表しますと共に

被災された方々には心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。

また現在も懸命に展開されている救出活動に対し

どうかどうか、天の神のご加護がございますよう、切に切にお祈り申し上げます。

長年にわたり拉致問題が解決に向け全く進展しないことに象徴されるように

我が国は長年にわたり、政治、経済、教育等、あらゆる分野で

極めて不甲斐ない状況を呈し、混迷を続けてきた上に

このたびの大災害が発生したことは

まさに、はっきりと目に見える形で

我が国が今大きな国難にあり、

極めて深刻な危機に直面していることの証左であると存じます。

国家の総力を救出・復旧へと傾けるとともに

今こそ我々日本国民は

各々が改めて襟を正し、自身の分・役割をしっかりと弁え自覚し

それを着実に果たすとともに、小さな考えや立場の違いを乗り越え

まさしく挙国一致、一億一心、

心を一つにして

『真に国を守り国民の命と安全を守る体制』を再建しなければならぬときと存じます。

原発は一体どうなってしまうのか、

今回の地震と南海、東南海地震との関連はどうか等々

事態はまだまだ予断を許しませんが

とにかく挙国一致、

一億一心のときと存じます。