10月 9

先日 開催された めぐみさんのお誕生日における支援集会で

母 横田早紀江は次のような趣旨の発言をされた。

『めぐみを助けるためなら、命ある限り何でもします。

北朝鮮に来いと言われれば行きます。

刺されてもかまいません。撃たれてもかまいません!』

何と”重い”ご発言だろうか。

本来、北朝鮮による国家犯罪によって

めぐみさんたちが北で拉致されていることが判明すれば、

直ちに国が、まさに挙国一致、主義主張や党派を超えて持てる総力を結集し

被害者の救出に当たらねばならないはずのところを

(残念ながら それには全くほど遠い状況が約半世紀、この今も続いている。

本来なら、とっくの昔に救出されていてしかるべきなのに、、、)

あろうことか、34年もの長きにわたり(拉致された時めぐみさんは中学1年生)、

母 早紀江さんは愛娘めぐみさんを拉致され続けている。

しかも周知の通り、この間、早紀江さんは

北の無茶苦茶なデッチ上ゲ理由で めぐみさんの死亡宣告を受けたり

偽の遺骨まで送り付けられたりと

人の道を外れた 心底おぞましい蛮行に さらされ続けなければならなかった。

本当に優しい心をお持ちの、国民の、否、人の鑑と言っても差し支えない、

日本きっての紳士淑女である あの横田滋さん早紀江さん御夫妻が、である。

その筆舌には尽くせない悲しみ、苦しみ、辛さ、心情は、察するに余りある。

その早紀江さんに「刺されても 撃たれても、かまいません」とまで

言わしめてしまう我われ現代日本人とは一体なんなのか。

もはや情けないを通り越し、為すすべもなく、生ける屍と化して、

ただ生き恥をさらすことしかできない犬 猫にも劣る存在なのか。

(犬や猫の世界にも愛情というものはある!)

我が日本は一体どこまで堕落してしまったのか。

早紀江さんの お言葉は、国と国民にとって余りにも深刻ではないか。

そして

国民から日本の命運を託され

真っ先に国民の命と安全を守るべき 全ての国会議員の先生方は

早紀江さんの このお言葉を、一体なんと受け取ることだろうか、、、

果たして 発する言葉が あるのか、、、

10月 7
10月5日横田めぐみさんが47歳の御誕生日 神奈川で支援集会
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 10 7th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

本年10月5日は拉致被害者 横田めぐみさんの47歳のお誕生日。

当日神奈川でめぐみさんたちの救出を願い支援集会が開催された。

出席されためぐみさんの父 横田滋さんは

『拉致は単なる人権侵害ではない。国家主権の侵害である』

といった趣旨の発言をされていた。

全くおっしゃる通り!

そうであるなら、本来、

与野党を問わず党派を超えて全国民が一丸となり、あらゆる国の力を総動員して

全拉致被害者の救出に あたらねばならないはずだ!

しかし周知の通り、当然あるべき姿とは ほど遠い状況を呈し続けてきたのが

日本の戦後の歩みと言わざるをえない。

つまり、子供たちにも分かるような国としての原理原則、大眼目が

30年、40年以上にもわたり崩れ去ってしまっているのが偽らざる我が国の実態だ。

この今も この瞬間も!

何がなんでも 『救出支援、国なおし!』

1日も早く、我が日本国を真っ当な、一人前の独立国に復し

1分1秒でも早く、めぐみさんたち 全ての拉致被害者を救出しよう!

さらに更に徹底した『ブルーリボン運動』の拡散、拡大に大きなお力添えを!!