1月 30
これで、喫緊の課題である「拉致」特別委員会いいんでしょうか?
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国会が開会し、先日、

今年、第一回目の『衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会』

いわゆる「拉致」特別委員会が開会されました。

委員長等を決める10分にも満たない その委員会の模様は

ネット上で公開されているので誰でも拝見することが可能です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41535&media_type=wb&lang=j&spkid=&time=

「日本ブルーリボンの会」の活動を御支援いただいているサポーターの皆さん

是非その委員会の様子を御覧いただきたいと思います。

おそらく、それが慣例であり、

また、そもそも議会とは、そうゆうものなのかもしれませんが(?!)

あまりにも素っ気無い、形式的に過ぎる会議(?!)ではないでしょうか!

国の主権と名誉が侵され続け、待ったなしで全被害者の救出が急がれる”拉致”。

事件発生から既に20年、30年、40年~。

年老いた被害者ご家族は この今も全国を駆け回って懸命に救出を訴えておられます。

そもそも国の根幹に係わる大問題である本件を

一特別委員会レベルの問題に押し込める(?!)発想に

本会はいささか違和感を感じますが、それはさて置き

委員会の様子は

そのような国の浮沈に係わる問題を扱う場としては

余りにもギャップがあるように感じられてなりません。

本会は委員の個人攻撃をしているのではありませんし、する意思もありません。

委員の中には家族会からの信任の厚い先生もいらっしゃいます。

ぜひ今後も御尽力いただきたいと強く願います。

しかし、国会での、あの委員会の模様には残念ながら違和感を覚えずにはいられません。

”現在進行形のテロ”に断乎として立ち向かわなければならないはずなのに

余りにも形式化、形骸化しているように感じられてなりません。

拉致救出を心から祈る国内外の心ある人々は、あの委員会の模様をどう捉えるでしょうか?

委員の”先生方”が つけておられるブルーバッジが

悲しそうに泣いているように感じられてなりません!

どうか”先生方”には、

国を、日の丸を背負う気概をもって

拉致救出に取り組んで頂きたいと思います。

繰り返します。支援者の皆さん、百聞は一見に如かず。

ぜひ委員会の模様をネットで御覧ください!

1月 25

拉致被害者 有本恵子さんの出身地である兵庫県が

県として拉致救出支援の輪を更に広げるべく

世論喚起のためのグッズとして独自のバッジを先般,作製しました。

本会も有本恵子さんの御両親から直接いただくことができました。

(写真参照。本会作製のハート型バッジを背景に取り込んで頂いているものもある。)

heart_canribbon_can

そのようなバッジを作製いただいたからには

従来の各種バッジとともに、県の全職員がそれらを着用し

全県あげての拉致救出の世論喚起に努めてもらいたいものです。

そして、日本国中の全自治体も兵庫県に是非とも続いてもらいたい。

各地の街づくりを推進する日本中の全自治体の全職員が各種啓発バッジを着用し

拉致救出に向けた更なる世論喚起の先頭に立つことを信じてやみません!

1月 12
今日、「1月12日」は有本恵子さんのお誕生日です。
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「1月12日」は

北朝鮮による拉致被害者 有本恵子さんの52回目の お誕生日。

本会では、これまで

拉致被害者ご家族の中でも、特に有本さん御夫妻の言動等について

長年にわたる御縁から、とりあげてまいりました。

本日の恵子さんの御誕生日を機に、支援者の皆様には改めまして

本ホームページ上の有本ご夫妻関連の記載に目を通していただき

有本恵子さん はじめ全被害者の救出を祈念し

「ブルーリボン運動」の更なる推進のため

お力添え賜りますよう心からお願い申し上げます。