9月 21

横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」の終章に

すべての営みには時がある と小見出しが掲げられた節の中に

次の通りの記載があります。

本当に重たい、

早紀江さんが語られるお言葉だけに

小生のような不甲斐ない者には一層こたえる

心して拝読すべき文章であると存じます。

・・・

けれども私は、そうした人生を辛いと考えるより、

その中にも生きる意味を見出してきました。

人間にはそれぞれ宿命があり、

天から与えられたことには人智を超えた定めがあります。

いかなる苦しみもすべてマイナスではなく、

そこで鍛えられながら、いろいろなことを学ばされました。

自分自身も成長し、強くなったことを感じます。

聖書の中に、

「たじろぐな、怖れるな。私があなたの神だから」

という御言葉があります。いつも、この言葉が助けとなりました。

ともに祈ってくださる方々の輪は、教派や国境も越えて広がっています。

さまざまな人との出会いが生まれ、余りある心の恵みをいただきました。

だからこそ、自分の人生には悔いがない。

あとはただ、めぐみにもう一度会いたいという望みだけです。

「すべての営みには時がある」という御言葉もあります。

神さまは

「戦うのに時があり、和睦するのに時がある」とも語られました。

振り返れば何もわからなかったあの二十年間を経て、

めぐみが拉致されて北朝鮮にいること、結婚して子どもを産んだことなども、

神が選んだ「時」に知らされたのでしょう。

どんなに時間がかかっても、最善の時を選ばれる。

それが私たちの神であり、希望なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、何と重みのある お言葉でしょう。

多くの一般国民にとって、拉致問題といえば、想起されるのが

拉致被害者ご家族の象徴的な存在と言っても過言ではない

横田めぐみさんや有本恵子さんの御両親の お姿ではないでしょうか。

特に横田さん御夫妻、あるいは早紀江さんでありましょう。

両ご夫妻はタイプこそ違え、

日本、否、全世界きっての紳士・淑女でいらっしゃる。

これ程までに ご人徳、ご人格の高い方々は

世界広しといえども、そうはいらっしゃらないのではないかと

小生はいつも、いつも存じております。

これまで両ご夫妻の お話は何十回、何百回と拝聴してまいりましたが

一度たりとも

娘を、わが子をと、おっしゃたことはありません。

すなわち、自分たちの子さえ、という考えは一切お持ちでないということです!

現状の全く不甲斐ない、国の体を為してはいない我が国は、

今もって戦後(占領)体制から脱却しきれてはいない我々日本国民(国民?)は

これまで余りにも横田さんや有本さんをはじめとする

拉致被害者ご家族の高い ご人格や ご人徳に甘え過ぎてきたのではないか。

反省することしきりであります。

ほとんど何も出来ない我われ一般庶民でも、

真摯に救出を祈ることは出来ます。

「一念 巌も通す」

早紀江さんと心を一つにして

さらに更に、おおきく大きく、

全世界に向けて、祈りの輪を広げるのです!!!(おわり)

9月 19
横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」は
まさしく現代日本の全ての国民が心読すべき一冊と存じますが、
特に、次代を担う、将来の日本を背負う若い世代の皆さんに、
読んでいただきたい!
大学生はもちろんのこと、中・高校生のみならず
可能なら小学生の皆さんにも是非とも読んでいただきたいです。
(日本ブルーリボンの会を ご支援いただいている皆さんには
是非ご自身だけでなく、お子さんやお孫さんにも読ませて下さい!)
その本の終章(祈り とにかく、元気でいて)には以下のような記載がございます。
・・・
中学校や高校などから呼んでいただく機会も増えました。
校長先生からは「時々、騒ぎ出す子もいるので、ご無礼があればお許しください」
などと言われますが、私たちが話し出すと、そんな態度をとる子は誰もいません。
ある中学では千人くらいの生徒さんが体育館の床に座り、
おしゃべりもしないで真剣に聞いてくれました。
中学生だった娘の姿と重なり合い、こちらも涙が出そうになりました。
講演後に送られてくる感想文には、
「こんな大変なことが日本に起きているとは思わなかった。
横田さんたちはよく頑張ってきたのですね」
「自分たちの生活を当たり前のように思っていたけれど、
とても幸せなことだとわかりました」
「これからはお父さん、お母さんに口答えしないようにします」
などと、素直な気持ちが綴られています。
子どもたちも同じ年頃の娘の話だけに、
何かしら琴線にふれるものがあるのでしょう。
東大はじめ、大学もほとんどのところから呼ばれました。
今は大学生でも拉致問題について知らない人が多いので、最初からすべて話します。
「皆さんくらいの若い人が一緒に活動してくださるのが一番有難いんですよ」
とお話しすると「わかりました。がんばります」という反応があって嬉しくなります。
大学生からも、さまざまな知らせが届き、
「絶対に外務省に入って問題を解決したいです」
「横田さんの話を聞いて、新聞記者になりました」
といった手紙をくださった人もいました。
今の若い人たちには、なかなか想像もできないかもしれません。
それでも、今なお北朝鮮では残酷な人生を送らされている人たちがいるという事実を
日本の将来を担う子どもたちに忘れないでほしいと願っているのです。
北朝鮮は我が国の 一体 何に注目しているのでしょうか?
それは、日本の世論の動向ではないでしょうか?
特に若い世代、将来を担うべき学生たちの。
その日本の多くの若者たちが、万が一にも
たとえば3S(スリー エス:スポーツ、スクリーンそしてセックス)に
うつつをぬかしているとするならば
それは もう戦わずして亡国、
北朝鮮はじめ日本の再生を望まない勢力の全くの思うツボと
内部から自己融解、メルト・ダウンに陥ってしまうことは必定でしょう。
支援者の皆さん、ぜひ横田早紀江さんの御著書を
お子さんやお孫さん はじめ、まわりの若者に薦めて下さい!(つづく)

横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」は

まさしく現代日本の全ての国民が心読すべき一冊と存じますが、

特に、次代を担う、将来の日本を背負う若い世代の皆さんに、

読んでいただきたい!

大学生はもちろんのこと、中・高校生のみならず

可能なら小学生の皆さんにも是非とも読んでいただきたいです。

(日本ブルーリボンの会を ご支援いただいている皆さんには

是非ご自身だけでなく、お子さんやお孫さんにも読ませて下さい!)

その本の終章(祈り とにかく、元気でいて)には以下のような記載がございます。

・・・

中学校や高校などから呼んでいただく機会も増えました。

校長先生からは「時々、騒ぎ出す子もいるので、ご無礼があればお許しください」

などと言われますが、私たちが話し出すと、そんな態度をとる子は誰もいません。

ある中学では千人くらいの生徒さんが体育館の床に座り、

おしゃべりもしないで真剣に聞いてくれました。

中学生だった娘の姿と重なり合い、こちらも涙が出そうになりました。

講演後に送られてくる感想文には、

「こんな大変なことが日本に起きているとは思わなかった。

横田さんたちはよく頑張ってきたのですね」

「自分たちの生活を当たり前のように思っていたけれど、

とても幸せなことだとわかりました」

「これからはお父さん、お母さんに口答えしないようにします」

などと、素直な気持ちが綴られています。

子どもたちも同じ年頃の娘の話だけに、

何かしら琴線にふれるものがあるのでしょう。

東大はじめ、大学もほとんどのところから呼ばれました。

今は大学生でも拉致問題について知らない人が多いので、最初からすべて話します。

「皆さんくらいの若い人が一緒に活動してくださるのが一番有難いんですよ」

とお話しすると「わかりました。がんばります」という反応があって嬉しくなります。

大学生からも、さまざまな知らせが届き、

「絶対に外務省に入って問題を解決したいです」

「横田さんの話を聞いて、新聞記者になりました」

といった手紙をくださった人もいました。

今の若い人たちには、なかなか想像もできないかもしれません。

それでも、今なお北朝鮮では残酷な人生を送らされている人たちがいるという事実を

日本の将来を担う子どもたちに忘れないでほしいと願っているのです。

北朝鮮は我が国の 一体 何に注目しているのでしょうか?

それは、日本の世論の動向ではないでしょうか?

特に若い世代、将来を担うべき学生たちの。

その日本の多くの若者たちが、万が一にも

たとえば3S(スリー エス:スポーツ、スクリーンそしてセックス)に

うつつをぬかしているとするならば

それは もう戦わずして亡国、

北朝鮮はじめ日本の再生を望まない勢力の全くの思うツボと

内部から自己融解、メルト・ダウンに陥ってしまうことは必定でしょう。

支援者の皆さん、ぜひ横田早紀江さんの御著書を

お子さんやお孫さん はじめ、まわりの若者に薦めて下さい!(つづく)

9月 17
8月末に「めぐみと私の35年(新潮社)」と題する
横田早紀江さんの御著書が出版されています。
その冒頭には、以下のように記されています。
序章 決意
今年こそ、絶対に
振り返ってみれば、
本当に不思議な人生を歩むことになりました。
私たち夫婦は、どこかへ出かけると、
街行く方々から必ず声をかけていただきます。
買い物をしているとき、電車の中、そして、ときには公衆トイレでも
「横田さん、がんばってくださいね」と、
皆さん、そばまでいらして声をかけてくださるのです。
「私たち、応援しています!」「とにかく病気はしないでくださいね」
といった言葉にはとても励まされ、ありがたい限りです。
私自身は、普通のおばさんに過ぎません。
主人と家庭を築き、三人の子どもに恵まれた私は、
ごく普通の主婦として生きてきました。
ところが、三十年前、娘のめぐみが突然に姿を消し、
その二十年後に北朝鮮に拉致されたことが分かると、
それまでの生活は一転しました。
娘と同じように拉致されてしまった人たちの家族と、
救出を求めての活動が始まりました。
特にめぐみは、当時、まだ中学一年生とたいへん若かったので、
「こんな小さな子がかわいそう」と注目を浴び、
私たちのもとにはマスコミも大勢押し寄せるようになりました。
以来、私は「ワッショイ、ワッショイ」とお神輿に乗せられて、
ここまで来たような感じがします。
平凡に暮らしていた家族がこんなことになり、今もなお、
まるでドラマの中にでもいるような気がしているのです。
私たちはただ娘を助けたいという一心でやってきましたが、
こうして本を出したり、講演会に呼ばれて話をするのは、何年経ってもなれません。
いつも肩にずしりと重いものを感じています。
めぐみを応援してくださることはたいへん有難いことですが、
私などが何を伝えられるだろうか、
きちんと応えられるだろうかと思ってしまうのです。
でも、一つ、確実に言えるのは、
私が経験したことは真実だということです。
そして、その真実の中で、私が何を感じ、
考えてきたかをお話しすることはできるのではないかと思っています。
めぐみを助けるために私たち家族が歩んできた日々をお伝えすることで、
一人でも多くの方たちに「真実」を知っていただければと願い、
この本も書かせていただくことにしました。
まさしく、横田早紀江さんがおっしゃる通り、それは「真実」であり、
しかも、それは、罪な善良なき国民の命と安全、そして国の主権に直結する
全日本国民の現在と行く末を左右する非常に根源的な問題なのです。
待ったなしで国民をあげて解決すべき国の最優先課題であるはすです!
本のオビには
日本政府、国民、そして北朝鮮にむけた最後の訴え。
全日本人が心に刻むべき母の記録。
とあります。
まさに全国民が心読すべき お言葉と存じます。(つづく)

8月末に「めぐみと私の35年(新潮社)」と題する

横田早紀江さんの御著書が出版されています。

その冒頭には、以下のように記されています。

序章 決意

今年こそ、絶対に

振り返ってみれば、

本当に不思議な人生を歩むことになりました。

私たち夫婦は、どこかへ出かけると、

街行く方々から必ず声をかけていただきます。

買い物をしているとき、電車の中、そして、ときには公衆トイレでも

「横田さん、がんばってくださいね」と、

皆さん、そばまでいらして声をかけてくださるのです。

「私たち、応援しています!」「とにかく病気はしないでくださいね」

といった言葉にはとても励まされ、ありがたい限りです。

私自身は、普通のおばさんに過ぎません。

主人と家庭を築き、三人の子どもに恵まれた私は、

ごく普通の主婦として生きてきました。

ところが、三十年前、娘のめぐみが突然に姿を消し、

その二十年後に北朝鮮に拉致されたことが分かると、

それまでの生活は一転しました。

娘と同じように拉致されてしまった人たちの家族と、

救出を求めての活動が始まりました。

特にめぐみは、当時、まだ中学一年生とたいへん若かったので、

「こんな小さな子がかわいそう」と注目を浴び、

私たちのもとにはマスコミも大勢押し寄せるようになりました。

以来、私は「ワッショイ、ワッショイ」とお神輿に乗せられて、

ここまで来たような感じがします。

平凡に暮らしていた家族がこんなことになり、今もなお、

まるでドラマの中にでもいるような気がしているのです。

私たちはただ娘を助けたいという一心でやってきましたが、

こうして本を出したり、講演会に呼ばれて話をするのは、何年経ってもなれません。

いつも肩にずしりと重いものを感じています。

めぐみを応援してくださることはたいへん有難いことですが、

私などが何を伝えられるだろうか、

きちんと応えられるだろうかと思ってしまうのです。

でも、一つ、確実に言えるのは、

私が経験したことは真実だということです。

そして、その真実の中で、私が何を感じ、

考えてきたかをお話しすることはできるのではないかと思っています。

めぐみを助けるために私たち家族が歩んできた日々をお伝えすることで、

一人でも多くの方たちに「真実」を知っていただければと願い、

この本も書かせていただくことにしました。

以上

まさしく、横田早紀江さんがおっしゃる通り、それは「真実」であり、

しかも、それは、罪なき善良な国民の命と安全、そして国の主権に直結する

全日本国民の現在と行く末を左右する非常に根源的な問題なのです。

待ったなしで国民をあげて解決すべき国の最優先課題であるはすです!

本のオビには

日本政府、国民、そして北朝鮮にむけた最後の訴え。

全日本人が心に刻むべき母の記録。

とあります。

まさに全国民が心読すべき お言葉と存じます。(つづく)

9月 17
不都合な真実、北朝鮮拉致問題の真相 – 1
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 09 17th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

有本恵子さんが拉致されて29年、横田めぐみさんが拉致されて35年
そのほかの拉致被害の方々も30年~50年。
ご家族の皆様にとって、気の遠くなるような長い年月
この間、紆余曲折がありますが血のにじむような思いで救出を願われています。
しかしながら、この間に普通の感覚では考えられないようなことが多々起こっている。
1988年3月26日 参議院予算委員会、梶山静六国家公安委員長答弁の中で北朝鮮による日本人拉致疑惑を
日本国政府も認めたにもかかわらず1990年金丸自民党副総裁(当時)を団長とし
社会党と一緒に訪朝団を結成した。3党(自民党・社会党・朝鮮労働党)共同宣言にて
日本統治時代及び南北朝鮮分断後の45年間の保障を約束を交わした。
このときたまたま、拉致被害者の家族へ動かぬ証拠となる手紙が届く、これをこともあろうに、
当時の警察、マスメディアはことごとく無視した。
この状況を何とか打開するために、知己の議員(訪朝団のメンバー)に託しました。
これを快く引き受けて、太鼓判をおしてくれたそうです。
ところが、訪朝団が帰国してもなしのつぶて、
催促すると手のひらを返したように
「こんなことを公にするとえらいことになる」
と半分脅しのような言動が買ってきたそうです
どうゆう理屈でこの様な状況になるのでしょうか
何か、不可解な力が働いているtしか思おわれません。。。。。つづく

有本恵子さんが拉致されて29年、横田めぐみさんが拉致されて35年

そのほかの拉致被害の方々も30年~50年。

ご家族の皆様にとって、気の遠くなるような長い年月

この間、紆余曲折がありますが血のにじむような思いで救出を願われています。

しかしながら、この間に普通の感覚では考えられないようなことが多々起こっている。

1988年3月26日 参議院予算委員会、梶山静六国家公安委員長答弁の中で北朝鮮による日本人拉致疑惑を

日本国政府も認めたにもかかわらず1990年金丸自民党副総裁(当時)を団長とし

社会党と一緒に訪朝団を結成した。3党(自民党・社会党・朝鮮労働党)共同宣言にて

日本統治時代及び南北朝鮮分断後の45年間の保障を約束を交わした。

このときたまたま、拉致被害者の家族へ動かぬ証拠となる手紙が届く、これをこともあろうに、

当時の関係先、マスメディアはことごとく無視した。

この状況を何とか打開するために、知己の議員(訪朝団のメンバー)に託しました。

これを快く引き受けて、太鼓判をおしてくれたそうです。

ところが、訪朝団が帰国してもなしのつぶて、

催促すると手のひらを返したように

「こんなことを公にするとえらいことになる」

と半分脅しのような言動が買ってきたそうです

どうゆう理屈でこの様な状況になるのでしょうか

何か、不可解な力が働いているtしか思おわれません。。。。。つづく

9月 10
 日朝政府間の予備協議に、悲しい国の本質を垣間みる!
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 09 10th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

日本のマスコミ報道では、確かに

日朝間の予備協議で「拉致」を議題に上げることで合意した?!との事でした。

しかしながら

それに呼応した北の公式発表では、そのような事実は全くない!?との事。

もし、それが事実であれば、

あろうことか、外務省もしくは政府、あるいはマスコミが

とんでもない口先だけの嘘を国民についた事になります。

私たち日本国民は、一体どちらを信じればよいのか?

普通の国なら自国の発表を信じるのが ごく当たり前のはずです。

しかし、今の日本の状況を考えれば、そうは行かない極めて悲しい現実があります。

拉致被害者・ご家族の皆さんは、これまで数十年の長きにわたり

日本の国に、一体どれだけ多くの「嘘」をつかれ続けてきたことでしょう。

我われも驚愕せざるをえないような お話を家族の方々からお聞きしております。

この国は「自国の国民を守る」という ごく当たり前の原理・原則を

一体どのように考えているのでしょうか?

問題解決のための本質は、当会が掲げるスローガン

『救出・支援、国なおし!』に尽きるのではないでしょうか。

皆様方にも今一度 深いご理解・ご認識と覚悟の程を お願い申し上げます。

9月 8
 全拉致被害者の救出、即時 帰国を要求します!
icon1 nbp | icon2 日々前進 | icon4 09 8th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

あの小泉訪朝、5名の拉致被害者帰国から 今秋で もう10年。
4年ぶりに日朝政府間協議が開催され
実に、久しぶりに(?)
拉致問題がマスコミでも
比較的大きく取り上げられていますが
一体これまで何年間にわたり
この種のことが繰り返されてきたことでしょうか。
加害者である北朝鮮は
拉致は解決済み(どこをどう解釈して解決か!)だの
行方不明者(何をもって行方不明者か!)の再調査をするのしないのと
一体なにを盗人猛々しいことを言い続けているのか!
「あやまちをあらたむるに はばかることなかれ」
人の道に外れたことをしてしまいましたと
改めてシッカリ認め、謝罪し、即刻 全被害者を帰国させるべきだ!
そうすれば両国にとって真に前向きな新局面が開けるのではないでしょうか。
被害者ご家族は何十年間にわたり
ただただ、ひたすら「救出」を祈り、訴え続けておられます。
筆舌に尽くしがたい不条理な状況は
数十年間、一切変わってはいないのです。
わが国にとっても
国家・国民にとって
実に、情けない、不甲斐ない状況が
この今も未解決のまま放置され続けています。
特に東日本大震災、原発事故、
そして竹島、尖閣への侵略・不当行為を契機に
自国の不甲斐なさに多くの国民の皆様も気づき始めておられることと思います。
日本国は、そして日本国民は、
いま目覚めないで、一体いつ目覚めるというのでしょうか?
全拉致被害者の救出、即時 帰国を要求します!

あの小泉訪朝、5名の拉致被害者帰国から 今秋で もう10年。

4年ぶりに日朝政府間協議が開催され

実に、久しぶりに(?)

拉致問題がマスコミでも

比較的大きく取り上げられていますが

一体これまで何年間にわたり

この種のことが繰り返されてきたことでしょうか。

加害者である北朝鮮は

拉致は解決済み(どこをどう解釈して解決か!)だの

行方不明者(何をもって行方不明者か!)の再調査をするのしないのと

一体なにを盗人猛々しいことを言い続けているのか!

「あやまちをあらたむるに はばかることなかれ」

人の道に外れたことをしてしまいましたと

改めてシッカリ認め、謝罪し、即刻 全被害者を帰国させるべきだ!

そうすれば両国にとって真に前向きな新局面が開けるのではないでしょうか。

被害者ご家族は何十年間にわたり

ただただ、ひたすら「救出」を祈り、訴え続けておられます。

筆舌に尽くしがたい不条理な状況は

数十年間、一切変わってはいないのです。

わが国にとっても

国家・国民にとって

実に、情けない、不甲斐ない状況が

この今も未解決のまま放置され続けています。

特に東日本大震災、原発事故、

そして竹島、尖閣への侵略・不当行為を契機に

自国の不甲斐なさに多くの国民の皆様も気づき始めておられることと思います。

日本国は、そして日本国民は、

いま目覚めないで、一体いつ目覚めるというのでしょうか?

全拉致被害者の救出、即時 帰国を要求します!