10月 25
 あらためて「ブルーリボン運動」とは何か?
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 10 25th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

本会ホーム・ページを ご覧頂いた皆さん、

また、これまで力強いご支援を頂いている同志の皆さん、

改めまして「ブルーリボン運動」とは一体何なのでしょうか?

今一度、確認しておきたいと存じます。

さて、よく”危機”というものに関し、

次のような趣旨の発言や文を見聞きします。

すなわち、

「眼の前に、自分のすぐ近くに危機が存在するのに、それに全く気づかない。

これ程の危機はない。これに勝る危機はない。これこそが真の危機だ!」と。

改めて このような視点に立って

拉致問題と本件を取り巻く国内世論等を冷静に見つめてみますと

一体どのような実情が浮かび上がってくるでしょうか?

国の主権を侵され、

我々のごく近くに居た隣人が或る日突然 無理やり国外へ連れ去られ、

その後数十年間(半世紀になろうかという人もいる!)にわたり

その数多くの隣人たちが、この瞬間も重大な危機に瀕し続けている。

(たまたま我われは運よく拉致されなかっただけである。)

この動かし難い現実が、

今なお拉致の身にある それら隣人たちを同胞とする我われ日本国民と日本国にとって

この瞬間も待ったなしで解決を迫られている危機でなくして

一体何だというのでしょうか?

これぞ正しく危機である。現下の危機 以外の何ものでもない!

とにもかくにも、まず、そのように明確に意識する。意識し続けるように勉める。

自身が生きていくだけでも精一杯の一般庶民(少なくとも私はそうです!)であっても、

そうでないなら、一層のこと、

日々生活する中の意識の、どこか片隅でもいいから、

絶対に その”危機”を忘れない!意識し続ける!共感・共有しようと勉め続ける!

このことが自身と祖国の将来にとって致命的に重要であり肝要であると確信します。

我われ一般庶民は甚だ微力ではあっても、

決して無力でも、断じて非力でも、ない!

その不動の決意を、救出・救国の信念を

言わず語らず無言のうちに、自他共に対して宣明する。意思表示し続ける。

これこそが「ブルーリボン運動」でありましょう。

ブルーバッジ、ストラップ、ステッカー等で

視覚に訴えて自身が発信源となるのです。

「ブルーリボン運動」同志の皆さん、

10人、20人の同志を獲得して下さいとは、申しません。

拉致問題と同時代に生を受けた者の責務ととして、

とにかく、お一人、お近くの1人の同志を獲得して下さい!

そして、どうか ご想像、イメージください。

我われの街に、国に「ブルーリボン運動」の大きな波が湧き上がる光景を!

そうなれば、必ずや被害者の、ご家族の祈りは、天に通じるはずです。

一層のご理解とご支援を切に望みます。

10月 23

ブルー・バッジとブルー・リストバンドを

お着けて頂いている支援者の方から

次のような主旨のメッセージを頂きました。

「ブルー・バッジやブルー・リストバンドを着けて

私なりに祈りを込めた意思表示をします!」

なんと心強い、有難いお言葉でしょう。

実に心に響く、染み渡るお言葉だと存じます!

我われ一般庶民の力は正直いって全く微々たるものでしょう。

しかし、そのチッポケナながら、固く強い、

信念に満ちた救出への思いを、純粋な祈りの真心を、

何十万、何百万、何千万と積み上げ、結集させるのです。

だが、急がねばならない!

『どうか全ての拉致被害者の皆さんがお元気でいらっしゃいますように、

そして、1分1秒でも早く、ご家族のもとに帰ってくることができますように、

そして更に

少しでも早く我が祖国・日本が真っ当な・本来あるべき姿に戻れますように!』

この「拉致・救出支援、国なおし!」の祈りの真心を、

被害者とその御家族の思いを体し、

支援者一人ひとりが信念と自覚をもって、精神的・道義的な核となり、

一同、一致結束して日本国中に、否、全世界に広げなければなりません。

まずは、お近くのお一人に、祈りの輪を広げて下さい!!!

10月 17
 2大政党の2党首が共にブルー・バッジを着用
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自民党の新総裁に安倍元首相が就任されました。

候補者であった方々は、いずれも立派な方々と存じますが

特に安倍新総裁は拉致問題に対しては、終始一貫、

解決を期して取り組んでこられました。

有本さん御夫妻はじめ拉致被害者家族会の皆さんからの

信任も大変厚い、最も頼りがいのある存在です。

多くの支援者にとっても心強いことだと存じます。

現民主党政権は色々と批判もありますが

現首相である野田首相は、どのような場でも

拉致救出のシンボルである「ブルー・バッジ」を

着用されているように、お見受けします。

安倍自民党新総裁は、もちろん解決まで、終始

「ブルー・バッジ」を着用されることでしょう。

これから、しばらくの間(?)

我が国の2大政党の2党首が、

ともに「ブルー・バッジ」を着用されることになるでしょう。

ブルー・バッジに日の丸が付いていようが、いまいが

お二人には、何としても、国家の威信と名誉にかけても

拉致救出に向けて一層とり組んで頂きたいと存じます!

安倍新総裁誕生を機に

さらに更に、拉致救出の機運を盛り上げる必要があります。

『拉致・救出支援、国なおし!』

このスローガンが、もっと、もっと

日本国中に、くまなく、響き渡るように

一層の御支援、お力添えを、何卒よろしくお願いします!

10月 15
 10・15 拉致被害者5名帰国から丸10年
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10月15日で

全国民を感動の渦へと巻き込んだ

蓮池・地村さん御夫妻、そして曽我さん、

5名の拉致被害者が帰国を果たされた あの日から

ちょうど10年を迎えることになります。

我われ日本国民は今一度

あの光景を しっかりと心に刻み直し

未だ帰国を果たしてはいない数多くの被害者の帰国を

あの光景と重ね合わせて必ず実現すべく

決意を新たにしなければなりません。

日の丸の小旗と共に関係者が

飛行機のタラップを降りてこられる拉致被害者たちを迎えた

あの歴史的シーンを。

しかし、その後まったくと言っていいほど進展しなかった

拉致問題をめぐる この10年を想えば

あの感動的な日は

更なる苦悩の10年の始まりの日であったとも言わざるをえません。

本来、我われ日本国民は、また祖国日本という国は

今のような、こんな情けない、みっともない、不甲斐ない、お粗末な、

道義の地に落ちた存在であって良いはずがありません!

何としても、どうあっても、心ある国民相携えて

全被害者を一刻も早く救出すべく

また祖国の再生・再建のために、立ち上がらなければなりません。

『拉致・救出支援、国なおし!』

テレビ、新聞はじめ大手マスコミは、総力をあげて、

あらゆる意味において我々日本国民が絶対に忘れてはならない

あの光景、シーンを取り上げるべきである。

そして、もっと、もっと、

拉致救出への全国民的な機運を盛り上げるべきだ!

あの日から丸10年を機に、改めまして、支援者各位におかれましては

『拉致・救出支援、国なおし!』の精神的な中核で在り続けて頂きたく

そして、この救出・救国の輪を更に大きく大きく拡大して頂きたく

お願い申し上ぐる次第であります。

日本ブルーリボンの会 代表 大矢卓志