カテゴリーアーカイブ 拉致問題の真相ードキュメント

不都合な真実、北朝鮮拉致問題の真相 – 1

有本恵子さんが拉致されて29年、横田めぐみさんが拉致されて35年
そのほかの拉致被害の方々も30年~50年。
ご家族の皆様にとって、気の遠くなるような長い年月
この間、紆余曲折がありますが血のにじむような思いで救出を願われています。
しかしながら、この間に普通の感覚では考えられないようなことが多々起こっている。
1988年3月26日 参議院予算委員会、梶山静六国家公安委員長答弁の中で北朝鮮による日本人拉致疑惑を
日本国政府も認めたにもかかわらず1990年金丸自民党副総裁(当時)を団長とし
社会党と一緒に訪朝団を結成した。3党(自民党・社会党・朝鮮労働党)共同宣言にて
日本統治時代及び南北朝鮮分断後の45年間の保障を約束を交わした。
このときたまたま、拉致被害者の家族へ動かぬ証拠となる手紙が届く、これをこともあろうに、
当時の警察、マスメディアはことごとく無視した。
この状況を何とか打開するために、知己の議員(訪朝団のメンバー)に託しました。
これを快く引き受けて、太鼓判をおしてくれたそうです。
ところが、訪朝団が帰国してもなしのつぶて、
催促すると手のひらを返したように
「こんなことを公にするとえらいことになる」
と半分脅しのような言動が買ってきたそうです
どうゆう理屈でこの様な状況になるのでしょうか
何か、不可解な力が働いているtしか思おわれません。。。。。つづく

有本恵子さんが拉致されて29年、横田めぐみさんが拉致されて35年

そのほかの拉致被害の方々も30年~50年。

ご家族の皆様にとって、気の遠くなるような長い年月

この間、紆余曲折がありますが血のにじむような思いで救出を願われています。

しかしながら、この間に普通の感覚では考えられないようなことが多々起こっている。

1988年3月26日 参議院予算委員会、梶山静六国家公安委員長答弁の中で北朝鮮による日本人拉致疑惑を

日本国政府も認めたにもかかわらず1990年金丸自民党副総裁(当時)を団長とし

社会党と一緒に訪朝団を結成した。3党(自民党・社会党・朝鮮労働党)共同宣言にて

日本統治時代及び南北朝鮮分断後の45年間の保障を約束を交わした。

このときたまたま、拉致被害者の家族へ動かぬ証拠となる手紙が届く、これをこともあろうに、

当時の関係先、マスメディアはことごとく無視した。

この状況を何とか打開するために、知己の議員(訪朝団のメンバー)に託しました。

これを快く引き受けて、太鼓判をおしてくれたそうです。

ところが、訪朝団が帰国してもなしのつぶて、

催促すると手のひらを返したように

「こんなことを公にするとえらいことになる」

と半分脅しのような言動が買ってきたそうです

どうゆう理屈でこの様な状況になるのでしょうか

何か、不可解な力が働いているtしか思おわれません。。。。。つづく

全国の自治体も続け!兵庫県が独自の拉致救出バッジ作製

拉致被害者 有本恵子さんの出身地である兵庫県が

県として拉致救出支援の輪を更に広げるべく

世論喚起のためのグッズとして独自のバッジを先般,作製しました。

本会も有本恵子さんの御両親から直接いただくことができました。

(写真参照。本会作製のハート型バッジを背景に取り込んで頂いているものもある。)

heart_canribbon_can

そのようなバッジを作製いただいたからには

従来の各種バッジとともに、県の全職員がそれらを着用し

全県あげての拉致救出の世論喚起に努めてもらいたいものです。

そして、日本国中の全自治体も兵庫県に是非とも続いてもらいたい。

各地の街づくりを推進する日本中の全自治体の全職員が各種啓発バッジを着用し

拉致救出に向けた更なる世論喚起の先頭に立つことを信じてやみません!

日本全体に もっと強固な『ブルーリボン運動』の”絆”を

拉致被害者の生存情報が飛び交い
年老いた被害者家族が必死に身を削りつつ救出を訴え続けても
一向に進展を見ない 北朝鮮による日本人拉致問題。
全く何の罪もない一国民が無理やり家族と切り離され他国で自由を奪われ続けているのに
また
明らかに国の主権、名誉、尊厳が もう半世紀近くも傷つけられ続けているのに
残念ながら結果として全くどうすることもできない 日本。
拉致問題から浮かび上がってくる致命的とも言える国の浮沈に係わる大問題は
私たちの国 日本は、また私たち 日本国民は
果たして世界の常識、国際常識に照らして
真っ当な国なのか?真っ当な国民なのか?
という余りにも深刻な問題であると結論づけざるを得ません。
本会が『救出支援、国なおし!』をスローガンとして掲げ、「ブルーリボン運動」、
とりわけ『日の丸ブルーリボン運動』を強く推進する所以も この点にあるのです。
このまま いたずらに時間だけが経過してしまうことは
日本国が、そして一人残らず今を生きる私たち全ての日本国民が
故なくして連れ去られた同胞を見捨て見殺しにしてしまう
まさに亡国へと通ずる道をひた走ってしまうこと 以外の何ものでもないでしょう。
救出は即ち救国であり
私たち一般庶民の力は 余りにもチッポケなものです。
しかし、「拉致は絶対に忘れない!許さない!」
「日本を根本から再建する覚悟で拉致救出に当たるべきだ!」といった強い想いや信念は
意識、良識さえあれば、また、ごく真っ当な国民でありたいという常識さえあれば
誰にでも、子供にだって抱けることです。
そして、ブルーリボン バッジ等を通じて簡単に意思表示できることです!
その小さな ごく当たり前の想いを、何十万、何百万、何千万と、一つ一つ積み上げ
日本中に 救出と救国のシンボル、『日の丸ブルーリボン運動』の”絆”として
早急に確固たるものにしなければなりません。
いま日本国民の、特に心ある日本国民の、今一歩を踏み出す勇気と信念が問われています。
ご支援いただいている皆様方に更なる ご理解と ご支援をお願い申し上げます

拉致被害者の生存情報が飛び交い

年老いた被害者家族が必死に身を削りつつ救出を訴え続けても

一向に進展を見ない 北朝鮮による日本人拉致問題。

全く何の罪もない一国民が無理やり家族と切り離され他国で自由を奪われ続けているのに

また

明らかに国の主権、名誉、尊厳が もう半世紀近くも傷つけられ続けているのに

残念ながら結果として全くどうすることもできない 日本。

拉致問題から浮かび上がってくる致命的とも言える国の浮沈に係わる大問題は

私たちの国 日本は、また私たち 日本国民は

果たして世界の常識、国際常識に照らして

真っ当な国なのか?真っ当な国民なのか?

という余りにも深刻な問題であると結論づけざるを得ません。

本会が『救出支援、国なおし!』をスローガンとして掲げ、「ブルーリボン運動」、

とりわけ『日の丸ブルーリボン運動』を強く推進する所以も この点にあるのです。

このまま いたずらに時間だけが経過してしまうことは

日本国が、そして一人残らず今を生きる私たち全ての日本国民が

故なくして連れ去られた同胞を見捨て見殺しにしてしまう

まさに亡国へと通ずる道をひた走ってしまうこと 以外の何ものでもないでしょう。

救出は即ち救国であり

私たち一般庶民の力は 余りにもチッポケなものです。

しかし、「拉致は絶対に忘れない!許さない!」

「日本を根本から再建する覚悟で拉致救出に当たるべきだ!」といった強い想いや信念は

意識、良識さえあれば、また、ごく真っ当な国民でありたいという常識さえあれば

誰にでも、子供にだって抱けることです。

そして、ブルーリボン バッジ等を通じて簡単に意思表示できることです!

その小さな ごく当たり前の想いを、何十万、何百万、何千万と、一つ一つ積み上げ

日本中に 救出と救国のシンボル、『日の丸ブルーリボン運動』の”絆”として

早急に確固たるものにしなければなりません。

いま日本国民の、特に心ある日本国民の、今一歩を踏み出す勇気と信念が問われています。

ご支援いただいている皆様方に更なる ご理解と ご支援をお願い申し上げます

有本恵子さんご両親の心の叫び-1(インタビュー)

この有本さんご夫妻のメッセージは、救う会全国協議会が収録されたものを、

有本さんご夫妻ならびに救う会兵庫長瀬代表の承諾を得て発信させて頂いております。

是非お聞き下さい。

「拉致被害者」救出が一向に進まない”ワケ”

著書『国家の品格』が大きな話題を呼んだ

数学者でお茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦先生著

『日本人の誇り(文春新書)』が先月、出版されました。

その中で、藤原先生いわく

「 かつての日英同盟は日本軍が頼りになったから結ばれました。

日英同盟のごとく対等かつ堅固な日米同盟があって初めて、

中国の脅しにびくともせず、

北朝鮮の拉致日本人を他国に頼らず奪還できる国家ができ上がるのです。

アメリカの属国でなく対等なパートナーとなるのです。

自らの国を自分で守ることもできず他国にすがっているような国は、

当然ながら半人前として各国から侮りを受け、

外交上で卑屈になるしかありません。

そして国民は何よりも大事な祖国への誇りさえ持てなくなってしまうのです。」と。

国家が品格を、そして国民が誇りを取り戻すことなくして、

拉致問題の解決はおろか、前に進むことさえ出来ません。

日本が日本そのもの(真の独立)を取り戻すことなくして、

私たちの悲願である拉致被害者全員の救出はあり得ません

私たちが「日の丸ブルーリボン」に込めた想いを

今一度、ご一考ください。

救出支援・国なおし!

 ブルーリボンバッジの着用は責任逃れの免罪符にあらず!

この度、日本政府が寺越さんらの拉致認定を見送ったことは

いわば「日本国は日本人拉致被害者を見殺します」というにも等しい、

とんでもない、誤ったメッセージを

全世界に発してしまった、といっても過言ではない許されざる暴挙です。

まさに日本国政府による明白な売国行為といってもいいのではないでしょうか。

ああ、売国政府、売国政権、売国国家!?!?

拉致担当大臣(政府あげて取り組むべきで本来必要なし!)が

在任期間だけブルーバッジを儀礼的に付けるのは如何なものでしょうか?

(ブルーバッジを着用するなら首相以下全閣僚が常時着用すべきでしょう。

もっともそれが出来るくらいなら、ここまで本件が長引くことはなかったでしょうが、、、)

ブルーリボンバッジの着用は、本来、

明確な意思をもって全拉致被害者の救出を心から祈念し、

各自がそれぞれのやり方・方法で行動し続けることの

決意表明でなければならないと思います。

それにしても

この度の寺越さんらの拉致認定見送りは憂うべき深刻な事態です。

国としての、また政権としての、最も基本的な「拉致」に対する姿勢は

ある事例に対して、それを拉致と正式に認定するか否かに、端的に表れると考えられますが、

菅政権は

世界の常識、当たり前の人の常識に照らしても

絶対に拉致としか考えられない事例を、国として公式に否定し去ったのです。

しかも、当初は前向きに対応すると言っておきながら。

加えて、多くの国民の目が大震災の復旧に注がれている時に、いわばコッソリと。

なんと姑息で卑怯なやり方ではないでしょうか!

またしても、現政権の正体みたり、の感をぬぐえません。

政府には猛省を求めるものであります。

しかし(所詮、時の政治や政権のあり方は、時の国民の縮図)、

これは、我われ日本国民が、一般庶民が試されている、ともいえるのではないでしょうか。

ひとり一人の良識、国民としての質が今、問われているのです。

『救出支援・国なおし!』

心あるお一人から、着実に心あるお一人へ。

良識の輪を広げてまいりましょう。

一層のご支援を!

 北朝鮮による拉致は現代史上最悪の犯罪

米ワシントンのナショナルプレスビルで開催された米国北朝鮮人権委員会が行った

「『北朝鮮による外国人拉致犯罪報告書』」

の発表会の資料原文(英語)資料です

http://www.hrnk.org/download/The_Hidden_Gulag.pdf

リチャード・アレン委員長の迅速で前向きな姿勢を日本も見習うべきでは

 めぐみさん生存の可能性、米人権団体が報告

めぐみさん生存の可能性、米人権団体が報告

米国の超党派の民間人権擁護組織「北朝鮮人権委員会」が

北による外国人拉致に関して作成した報告書で

横田めぐみさん、有本恵子さん、田口八重子さん、増元るみ子さんら

日本人拉致被害者13人は

「北朝鮮でなお生存している可能性がある」と明記している模様。

同委員会はリチャード・アレン元大統領補佐官ら元政府高官や

元議員、人権活動家らによって設立された団体とのこと。

海外でもこのような動きがあることは心強いことである。

それにしても

一独立国として

国民の命と国の主権を守るべきわが政府は

拉致救出に向けて現在、一体どんな取り込みをしているのか???

 家族会・救う会が寺越事件について声明を発表

家族会と

その家族会を終始真近で支え

拉致救出を国以上に(本来は国の仕事!)中心となって牽引してきた救う会が

寺越事件に対する声明を去る8日発表した。

両会に心から敬意と支援の意を表し以下に転載させていただきます。

HP読者の皆さんには、是非ご一読の上、更なるご支援を乞う!

○家族会・救う会の寺越事件に対する声明

菅政権は誤った再検討結果を撤回し、ただちに寺越事件を拉致認定せよ

1963年5月11日、漁船操業中に北朝鮮に拉致された

寺越昭二さん、外雄さん、武志さんの3名について、

昨年12月10日、家族会・救う会・拉致議連代表と面談した菅直人首相は、

政府認定を視野に再検討すると約束した。

ところが、半年近くを経た5月7日夜、

政府が寺越昭二さんの家族に伝えてきた再検討結果は

「関係機関で会議を開いたが、認定できない」という

完全に期待を裏切るものだった。

とりわけ、北朝鮮に抑留されつづけていて

自由な言論が保障されていない武志さんの「証言」や

北朝鮮当局の嫌がらせを怖れる武志さんの母の意向を

認定回避の理由とする姿勢は、

政治責任のあからさまな放棄と言わざるを得ない。

北から見れば、

「拉致認定されそうなケースがあれば、そのお母さんを脅せばよい。

そうすれば動きを止められる」とのきわめて誤ったメッセージとなろう。

首相自ら再検討を約束しながら、

結局、拉致は国家として許さないとの原則を崩した今回の決定により、

今後、個々の拉致被害者や家族に対する北の脅迫がむしろ強まりかねないと危惧される。

われわれは菅政権に対し、誤った再検討結果を撤回し、

ただちに寺越事件を拉致認定するよう強く要求する。

平成23年5月8日

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡力

あの青山繁晴氏が本会のブルーオンブルーバッジを着用?!

本会の支援者から

「インターネットテレビの動画で、あの青山繁晴さんが

日本ブルーリボンの会のブルーバッジを着けておられましたよ」

とワザワザ教えていただきました。

青山先生と言えばテレビ番組でも安全保障や外交など

幅広い分野で極めて的確な評論、言論活動を展開されている

現代を代表するオピニオンリーダーのお一人。

平沼赳夫先生、田母神俊雄先生、そして青山繁晴先生など

今の日本にとって絶対になくてはらないトップリーダーに

本会のバッジをご着用いただき本当に心強い限りです。

しかし、拉致救出が全く前に進まないことを挙げるだけでも

そのような感傷にひたっている場合では全くありません。

どうか先生方

元気なく弱りきった状態で迷走し続ける日本を

『拉致救出』そして『国なおし』へと導いて下さい。

日本ブルーリボンの会も更に尽力いたす所存です。

ご支援いただいている皆さま、一層のご支援をお願いします!