3月 1

「惟」という字は「おも(う)」と読みますが
この「おもう」は、ある事柄について
あらゆる角度から、あらゆる事を、考えに考え抜いた末に
こうとしか考えられない!といった場合に用いる言葉であると
私はある先輩から教えて頂きました。

この点を踏まえますと、今から
支援者の皆様に是非お聞きを願いたい
有本さん御夫妻のお言葉は、いわば
「自分たちは、安倍晋三総理のことを○○○と惟う!」
といった内容になっています。

http://www.nippon-blueribbon.org/work/braodcast

是非ともお聞きを頂き、拉致問題の本質について
改めまして御確認頂きますとともに、更に支援の輪を
大きく大きく広げて頂きたいと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます!

平成28年2月
日本ブルーリボンの会 代表 大矢卓志

5月 1
佐賀県 O様
icon1 nbp | icon2 ボイス 支援者の声, 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 05 1st, 2015| icon3コメントは受け付けていません。

事件解決を心から祈念しております。
自国民の生命、身体、財産、領土、名誉を守れる日本を目指していかなければならないと思います。

10月 31

いわば「戦後(占領)体制」の象徴的な”被害者”
と言っても過言ではない「北朝鮮による拉致被害者」。

その全ての拉致被害者を救出するために
未だ戦後体制下にある現在の我が国において
最も頼りとすべき安倍総理。
(総理は自身の政治信条として
「戦後レジームからの脱却」を掲げておられます。)

家族会からの信任も厚いその安倍総理が今
拉致解決のために取り組んでおられます。

ご承知の通り、現状は不透明な状況が続いており
全く納得できる状況にはありませんが
こういう時だからこそ、私たち一般庶民は
「自分(たち)は拉致救出をひたすら祈り・願い
この問題の動向を注視し続けている」という念波だけは
発信し続けなければならないと強く思うところです。

北はいつも、日本の世論の動向を最も注視しているのです。

私たち「日本ブルーリボンの会」は
今こそ、今だからこそ
これまでに支援者の皆様方から賜った「ブルーリボン運動」に対する
ご意見・アドバイス・アイディア等を総動員させて頂き
可能な限りの「ブルーリボン運動」を次々と展開してまいる所存です。
本会は拉致救出を祈念し、有本さん御夫妻や横田さん御夫妻はじめ、
被害者ご家族を少しでもご支援申し上げるべく
「ブルーリボン運動」に徹しきる所存です。

正念場の今だからこそ
本会はあたかも波状攻撃をしかけるように
今後、第1弾、第2弾、そして第3弾、、、といったように
運動の裾野を出来る限り広げるべく
「新たなブルーリボン運動」をしかけてまいります。

順次、告知させて頂きますので
ご理解とお力添えの程、お願い申し上げます。
身近な方々への更なる拡散を、どうか心より願い上げます。

10月 31
拉致と憲法改正?
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 10 31st, 2014| icon3コメントは受け付けていません。

「拉致と憲法改正」と聞けば多くの皆さんは
「拉致問題と憲法改正に一体どんな関係があるの?」
と疑問に思われるかもしれません。
しかし、これは
日本会議の月刊誌「日本の息吹(H26年9月号)」掲載の
拉致被害者・有本恵子さんのご両親である
有本明弘さん・嘉代子さんに対するインタビューの
タイトルに他なりません。

その中で、父・明弘さんは
「私は、平成24年4月28日、日比谷公会堂での国民集会の席上、
「憲法改正を実現して独立国家としての法整備をしなければ、
北朝鮮のような無法国家と対決していくことはできない」
と憲法改正について公の場で初めて発言しました。
それはこれまでの26年の戦いのなかでの実感でした。」
と述べておられます。

今一度、
約30年にも亘るこれまでの戦いの実感である と。

つまり、安倍総理が自身の政治信条として、
そこから脱却しなければならない!とする「戦後レジーム」と
その中核をなす戦後憲法体制こそが、
拉致問題解決の最大の障害・障壁である!
と確信しておられるのです。

現行憲法を具体的に如何に見直すべきか?はさて置き
とにかく、「早急に見直すべきである!」という
大きな国民的コンセンサスが醸成されなければならないことだけは
間違いないと信じます。

私ども「日本ブルーリボンの会」が
終始一貫、主張させて頂いておりますように、
拉致救出の流れを確かなものとすることは、すなわち、
戦後体制(戦後レジーム)の打破・脱却へと通ずる
「国なおし」の道に他ならないと存じます。

以上のような確信と信念の下、支援者の皆様には
一層のお力添えの程、切にお願い申し上げます。

『拉致救出、支援・国なおし!』

3月 6
3・10 in 神戸 拉致救出集会の ご案内
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 03 6th, 2013| icon3コメントは受け付けていません。

(当日受付可、直接お越し下さい。参加 無料です)

北朝鮮による拉致被害者の救出を支援する有志のつどい
・・・有本明弘さん嘉代子さん御夫妻を激励する会・・・
拉致問題啓発パネル(写真)展示を併設

<日時>平成25年3月10日(日)
PM2:00開会(1:30受付開始)
<場所>神戸市勤労会館 308号室
JR三ノ宮駅南東・ダイエー東隣り(駅より徒歩3分)

*拉致救出・支援 国なおし!あなたもブルーリボン運動に参加を
日本ブルーリボンの会 代表 大矢たくじ
*被害者家族の訴え  今年こそは、何としても今年こそ!
家族会副代表 有本明弘さん・有本嘉代子さん
*参加者による有本ご夫妻激励トーク ほか
司会進行:救う会兵庫 代表 長瀬 猛

主催 日本ブルーリボンの会  後援 救う会兵庫

10月 25
 あらためて「ブルーリボン運動」とは何か?
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 10 25th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

本会ホーム・ページを ご覧頂いた皆さん、

また、これまで力強いご支援を頂いている同志の皆さん、

改めまして「ブルーリボン運動」とは一体何なのでしょうか?

今一度、確認しておきたいと存じます。

さて、よく”危機”というものに関し、

次のような趣旨の発言や文を見聞きします。

すなわち、

「眼の前に、自分のすぐ近くに危機が存在するのに、それに全く気づかない。

これ程の危機はない。これに勝る危機はない。これこそが真の危機だ!」と。

改めて このような視点に立って

拉致問題と本件を取り巻く国内世論等を冷静に見つめてみますと

一体どのような実情が浮かび上がってくるでしょうか?

国の主権を侵され、

我々のごく近くに居た隣人が或る日突然 無理やり国外へ連れ去られ、

その後数十年間(半世紀になろうかという人もいる!)にわたり

その数多くの隣人たちが、この瞬間も重大な危機に瀕し続けている。

(たまたま我われは運よく拉致されなかっただけである。)

この動かし難い現実が、

今なお拉致の身にある それら隣人たちを同胞とする我われ日本国民と日本国にとって

この瞬間も待ったなしで解決を迫られている危機でなくして

一体何だというのでしょうか?

これぞ正しく危機である。現下の危機 以外の何ものでもない!

とにもかくにも、まず、そのように明確に意識する。意識し続けるように勉める。

自身が生きていくだけでも精一杯の一般庶民(少なくとも私はそうです!)であっても、

そうでないなら、一層のこと、

日々生活する中の意識の、どこか片隅でもいいから、

絶対に その”危機”を忘れない!意識し続ける!共感・共有しようと勉め続ける!

このことが自身と祖国の将来にとって致命的に重要であり肝要であると確信します。

我われ一般庶民は甚だ微力ではあっても、

決して無力でも、断じて非力でも、ない!

その不動の決意を、救出・救国の信念を

言わず語らず無言のうちに、自他共に対して宣明する。意思表示し続ける。

これこそが「ブルーリボン運動」でありましょう。

ブルーバッジ、ストラップ、ステッカー等で

視覚に訴えて自身が発信源となるのです。

「ブルーリボン運動」同志の皆さん、

10人、20人の同志を獲得して下さいとは、申しません。

拉致問題と同時代に生を受けた者の責務ととして、

とにかく、お一人、お近くの1人の同志を獲得して下さい!

そして、どうか ご想像、イメージください。

我われの街に、国に「ブルーリボン運動」の大きな波が湧き上がる光景を!

そうなれば、必ずや被害者の、ご家族の祈りは、天に通じるはずです。

一層のご理解とご支援を切に望みます。

10月 17
 2大政党の2党首が共にブルー・バッジを着用
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 10 17th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

自民党の新総裁に安倍元首相が就任されました。

候補者であった方々は、いずれも立派な方々と存じますが

特に安倍新総裁は拉致問題に対しては、終始一貫、

解決を期して取り組んでこられました。

有本さん御夫妻はじめ拉致被害者家族会の皆さんからの

信任も大変厚い、最も頼りがいのある存在です。

多くの支援者にとっても心強いことだと存じます。

現民主党政権は色々と批判もありますが

現首相である野田首相は、どのような場でも

拉致救出のシンボルである「ブルー・バッジ」を

着用されているように、お見受けします。

安倍自民党新総裁は、もちろん解決まで、終始

「ブルー・バッジ」を着用されることでしょう。

これから、しばらくの間(?)

我が国の2大政党の2党首が、

ともに「ブルー・バッジ」を着用されることになるでしょう。

ブルー・バッジに日の丸が付いていようが、いまいが

お二人には、何としても、国家の威信と名誉にかけても

拉致救出に向けて一層とり組んで頂きたいと存じます!

安倍新総裁誕生を機に

さらに更に、拉致救出の機運を盛り上げる必要があります。

『拉致・救出支援、国なおし!』

このスローガンが、もっと、もっと

日本国中に、くまなく、響き渡るように

一層の御支援、お力添えを、何卒よろしくお願いします!

9月 21

横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」の終章に

すべての営みには時がある と小見出しが掲げられた節の中に

次の通りの記載があります。

本当に重たい、

早紀江さんが語られるお言葉だけに

小生のような不甲斐ない者には一層こたえる

心して拝読すべき文章であると存じます。

・・・

けれども私は、そうした人生を辛いと考えるより、

その中にも生きる意味を見出してきました。

人間にはそれぞれ宿命があり、

天から与えられたことには人智を超えた定めがあります。

いかなる苦しみもすべてマイナスではなく、

そこで鍛えられながら、いろいろなことを学ばされました。

自分自身も成長し、強くなったことを感じます。

聖書の中に、

「たじろぐな、怖れるな。私があなたの神だから」

という御言葉があります。いつも、この言葉が助けとなりました。

ともに祈ってくださる方々の輪は、教派や国境も越えて広がっています。

さまざまな人との出会いが生まれ、余りある心の恵みをいただきました。

だからこそ、自分の人生には悔いがない。

あとはただ、めぐみにもう一度会いたいという望みだけです。

「すべての営みには時がある」という御言葉もあります。

神さまは

「戦うのに時があり、和睦するのに時がある」とも語られました。

振り返れば何もわからなかったあの二十年間を経て、

めぐみが拉致されて北朝鮮にいること、結婚して子どもを産んだことなども、

神が選んだ「時」に知らされたのでしょう。

どんなに時間がかかっても、最善の時を選ばれる。

それが私たちの神であり、希望なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、何と重みのある お言葉でしょう。

多くの一般国民にとって、拉致問題といえば、想起されるのが

拉致被害者ご家族の象徴的な存在と言っても過言ではない

横田めぐみさんや有本恵子さんの御両親の お姿ではないでしょうか。

特に横田さん御夫妻、あるいは早紀江さんでありましょう。

両ご夫妻はタイプこそ違え、

日本、否、全世界きっての紳士・淑女でいらっしゃる。

これ程までに ご人徳、ご人格の高い方々は

世界広しといえども、そうはいらっしゃらないのではないかと

小生はいつも、いつも存じております。

これまで両ご夫妻の お話は何十回、何百回と拝聴してまいりましたが

一度たりとも

娘を、わが子をと、おっしゃたことはありません。

すなわち、自分たちの子さえ、という考えは一切お持ちでないということです!

現状の全く不甲斐ない、国の体を為してはいない我が国は、

今もって戦後(占領)体制から脱却しきれてはいない我々日本国民(国民?)は

これまで余りにも横田さんや有本さんをはじめとする

拉致被害者ご家族の高い ご人格や ご人徳に甘え過ぎてきたのではないか。

反省することしきりであります。

ほとんど何も出来ない我われ一般庶民でも、

真摯に救出を祈ることは出来ます。

「一念 巌も通す」

早紀江さんと心を一つにして

さらに更に、おおきく大きく、

全世界に向けて、祈りの輪を広げるのです!!!(おわり)

9月 19
横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」は
まさしく現代日本の全ての国民が心読すべき一冊と存じますが、
特に、次代を担う、将来の日本を背負う若い世代の皆さんに、
読んでいただきたい!
大学生はもちろんのこと、中・高校生のみならず
可能なら小学生の皆さんにも是非とも読んでいただきたいです。
(日本ブルーリボンの会を ご支援いただいている皆さんには
是非ご自身だけでなく、お子さんやお孫さんにも読ませて下さい!)
その本の終章(祈り とにかく、元気でいて)には以下のような記載がございます。
・・・
中学校や高校などから呼んでいただく機会も増えました。
校長先生からは「時々、騒ぎ出す子もいるので、ご無礼があればお許しください」
などと言われますが、私たちが話し出すと、そんな態度をとる子は誰もいません。
ある中学では千人くらいの生徒さんが体育館の床に座り、
おしゃべりもしないで真剣に聞いてくれました。
中学生だった娘の姿と重なり合い、こちらも涙が出そうになりました。
講演後に送られてくる感想文には、
「こんな大変なことが日本に起きているとは思わなかった。
横田さんたちはよく頑張ってきたのですね」
「自分たちの生活を当たり前のように思っていたけれど、
とても幸せなことだとわかりました」
「これからはお父さん、お母さんに口答えしないようにします」
などと、素直な気持ちが綴られています。
子どもたちも同じ年頃の娘の話だけに、
何かしら琴線にふれるものがあるのでしょう。
東大はじめ、大学もほとんどのところから呼ばれました。
今は大学生でも拉致問題について知らない人が多いので、最初からすべて話します。
「皆さんくらいの若い人が一緒に活動してくださるのが一番有難いんですよ」
とお話しすると「わかりました。がんばります」という反応があって嬉しくなります。
大学生からも、さまざまな知らせが届き、
「絶対に外務省に入って問題を解決したいです」
「横田さんの話を聞いて、新聞記者になりました」
といった手紙をくださった人もいました。
今の若い人たちには、なかなか想像もできないかもしれません。
それでも、今なお北朝鮮では残酷な人生を送らされている人たちがいるという事実を
日本の将来を担う子どもたちに忘れないでほしいと願っているのです。
北朝鮮は我が国の 一体 何に注目しているのでしょうか?
それは、日本の世論の動向ではないでしょうか?
特に若い世代、将来を担うべき学生たちの。
その日本の多くの若者たちが、万が一にも
たとえば3S(スリー エス:スポーツ、スクリーンそしてセックス)に
うつつをぬかしているとするならば
それは もう戦わずして亡国、
北朝鮮はじめ日本の再生を望まない勢力の全くの思うツボと
内部から自己融解、メルト・ダウンに陥ってしまうことは必定でしょう。
支援者の皆さん、ぜひ横田早紀江さんの御著書を
お子さんやお孫さん はじめ、まわりの若者に薦めて下さい!(つづく)

横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」は

まさしく現代日本の全ての国民が心読すべき一冊と存じますが、

特に、次代を担う、将来の日本を背負う若い世代の皆さんに、

読んでいただきたい!

大学生はもちろんのこと、中・高校生のみならず

可能なら小学生の皆さんにも是非とも読んでいただきたいです。

(日本ブルーリボンの会を ご支援いただいている皆さんには

是非ご自身だけでなく、お子さんやお孫さんにも読ませて下さい!)

その本の終章(祈り とにかく、元気でいて)には以下のような記載がございます。

・・・

中学校や高校などから呼んでいただく機会も増えました。

校長先生からは「時々、騒ぎ出す子もいるので、ご無礼があればお許しください」

などと言われますが、私たちが話し出すと、そんな態度をとる子は誰もいません。

ある中学では千人くらいの生徒さんが体育館の床に座り、

おしゃべりもしないで真剣に聞いてくれました。

中学生だった娘の姿と重なり合い、こちらも涙が出そうになりました。

講演後に送られてくる感想文には、

「こんな大変なことが日本に起きているとは思わなかった。

横田さんたちはよく頑張ってきたのですね」

「自分たちの生活を当たり前のように思っていたけれど、

とても幸せなことだとわかりました」

「これからはお父さん、お母さんに口答えしないようにします」

などと、素直な気持ちが綴られています。

子どもたちも同じ年頃の娘の話だけに、

何かしら琴線にふれるものがあるのでしょう。

東大はじめ、大学もほとんどのところから呼ばれました。

今は大学生でも拉致問題について知らない人が多いので、最初からすべて話します。

「皆さんくらいの若い人が一緒に活動してくださるのが一番有難いんですよ」

とお話しすると「わかりました。がんばります」という反応があって嬉しくなります。

大学生からも、さまざまな知らせが届き、

「絶対に外務省に入って問題を解決したいです」

「横田さんの話を聞いて、新聞記者になりました」

といった手紙をくださった人もいました。

今の若い人たちには、なかなか想像もできないかもしれません。

それでも、今なお北朝鮮では残酷な人生を送らされている人たちがいるという事実を

日本の将来を担う子どもたちに忘れないでほしいと願っているのです。

北朝鮮は我が国の 一体 何に注目しているのでしょうか?

それは、日本の世論の動向ではないでしょうか?

特に若い世代、将来を担うべき学生たちの。

その日本の多くの若者たちが、万が一にも

たとえば3S(スリー エス:スポーツ、スクリーンそしてセックス)に

うつつをぬかしているとするならば

それは もう戦わずして亡国、

北朝鮮はじめ日本の再生を望まない勢力の全くの思うツボと

内部から自己融解、メルト・ダウンに陥ってしまうことは必定でしょう。

支援者の皆さん、ぜひ横田早紀江さんの御著書を

お子さんやお孫さん はじめ、まわりの若者に薦めて下さい!(つづく)

9月 17
8月末に「めぐみと私の35年(新潮社)」と題する
横田早紀江さんの御著書が出版されています。
その冒頭には、以下のように記されています。
序章 決意
今年こそ、絶対に
振り返ってみれば、
本当に不思議な人生を歩むことになりました。
私たち夫婦は、どこかへ出かけると、
街行く方々から必ず声をかけていただきます。
買い物をしているとき、電車の中、そして、ときには公衆トイレでも
「横田さん、がんばってくださいね」と、
皆さん、そばまでいらして声をかけてくださるのです。
「私たち、応援しています!」「とにかく病気はしないでくださいね」
といった言葉にはとても励まされ、ありがたい限りです。
私自身は、普通のおばさんに過ぎません。
主人と家庭を築き、三人の子どもに恵まれた私は、
ごく普通の主婦として生きてきました。
ところが、三十年前、娘のめぐみが突然に姿を消し、
その二十年後に北朝鮮に拉致されたことが分かると、
それまでの生活は一転しました。
娘と同じように拉致されてしまった人たちの家族と、
救出を求めての活動が始まりました。
特にめぐみは、当時、まだ中学一年生とたいへん若かったので、
「こんな小さな子がかわいそう」と注目を浴び、
私たちのもとにはマスコミも大勢押し寄せるようになりました。
以来、私は「ワッショイ、ワッショイ」とお神輿に乗せられて、
ここまで来たような感じがします。
平凡に暮らしていた家族がこんなことになり、今もなお、
まるでドラマの中にでもいるような気がしているのです。
私たちはただ娘を助けたいという一心でやってきましたが、
こうして本を出したり、講演会に呼ばれて話をするのは、何年経ってもなれません。
いつも肩にずしりと重いものを感じています。
めぐみを応援してくださることはたいへん有難いことですが、
私などが何を伝えられるだろうか、
きちんと応えられるだろうかと思ってしまうのです。
でも、一つ、確実に言えるのは、
私が経験したことは真実だということです。
そして、その真実の中で、私が何を感じ、
考えてきたかをお話しすることはできるのではないかと思っています。
めぐみを助けるために私たち家族が歩んできた日々をお伝えすることで、
一人でも多くの方たちに「真実」を知っていただければと願い、
この本も書かせていただくことにしました。
まさしく、横田早紀江さんがおっしゃる通り、それは「真実」であり、
しかも、それは、罪な善良なき国民の命と安全、そして国の主権に直結する
全日本国民の現在と行く末を左右する非常に根源的な問題なのです。
待ったなしで国民をあげて解決すべき国の最優先課題であるはすです!
本のオビには
日本政府、国民、そして北朝鮮にむけた最後の訴え。
全日本人が心に刻むべき母の記録。
とあります。
まさに全国民が心読すべき お言葉と存じます。(つづく)

8月末に「めぐみと私の35年(新潮社)」と題する

横田早紀江さんの御著書が出版されています。

その冒頭には、以下のように記されています。

序章 決意

今年こそ、絶対に

振り返ってみれば、

本当に不思議な人生を歩むことになりました。

私たち夫婦は、どこかへ出かけると、

街行く方々から必ず声をかけていただきます。

買い物をしているとき、電車の中、そして、ときには公衆トイレでも

「横田さん、がんばってくださいね」と、

皆さん、そばまでいらして声をかけてくださるのです。

「私たち、応援しています!」「とにかく病気はしないでくださいね」

といった言葉にはとても励まされ、ありがたい限りです。

私自身は、普通のおばさんに過ぎません。

主人と家庭を築き、三人の子どもに恵まれた私は、

ごく普通の主婦として生きてきました。

ところが、三十年前、娘のめぐみが突然に姿を消し、

その二十年後に北朝鮮に拉致されたことが分かると、

それまでの生活は一転しました。

娘と同じように拉致されてしまった人たちの家族と、

救出を求めての活動が始まりました。

特にめぐみは、当時、まだ中学一年生とたいへん若かったので、

「こんな小さな子がかわいそう」と注目を浴び、

私たちのもとにはマスコミも大勢押し寄せるようになりました。

以来、私は「ワッショイ、ワッショイ」とお神輿に乗せられて、

ここまで来たような感じがします。

平凡に暮らしていた家族がこんなことになり、今もなお、

まるでドラマの中にでもいるような気がしているのです。

私たちはただ娘を助けたいという一心でやってきましたが、

こうして本を出したり、講演会に呼ばれて話をするのは、何年経ってもなれません。

いつも肩にずしりと重いものを感じています。

めぐみを応援してくださることはたいへん有難いことですが、

私などが何を伝えられるだろうか、

きちんと応えられるだろうかと思ってしまうのです。

でも、一つ、確実に言えるのは、

私が経験したことは真実だということです。

そして、その真実の中で、私が何を感じ、

考えてきたかをお話しすることはできるのではないかと思っています。

めぐみを助けるために私たち家族が歩んできた日々をお伝えすることで、

一人でも多くの方たちに「真実」を知っていただければと願い、

この本も書かせていただくことにしました。

以上

まさしく、横田早紀江さんがおっしゃる通り、それは「真実」であり、

しかも、それは、罪なき善良な国民の命と安全、そして国の主権に直結する

全日本国民の現在と行く末を左右する非常に根源的な問題なのです。

待ったなしで国民をあげて解決すべき国の最優先課題であるはすです!

本のオビには

日本政府、国民、そして北朝鮮にむけた最後の訴え。

全日本人が心に刻むべき母の記録。

とあります。

まさに全国民が心読すべき お言葉と存じます。(つづく)

9月 17
不都合な真実、北朝鮮拉致問題の真相 – 1
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 09 17th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

有本恵子さんが拉致されて29年、横田めぐみさんが拉致されて35年
そのほかの拉致被害の方々も30年~50年。
ご家族の皆様にとって、気の遠くなるような長い年月
この間、紆余曲折がありますが血のにじむような思いで救出を願われています。
しかしながら、この間に普通の感覚では考えられないようなことが多々起こっている。
1988年3月26日 参議院予算委員会、梶山静六国家公安委員長答弁の中で北朝鮮による日本人拉致疑惑を
日本国政府も認めたにもかかわらず1990年金丸自民党副総裁(当時)を団長とし
社会党と一緒に訪朝団を結成した。3党(自民党・社会党・朝鮮労働党)共同宣言にて
日本統治時代及び南北朝鮮分断後の45年間の保障を約束を交わした。
このときたまたま、拉致被害者の家族へ動かぬ証拠となる手紙が届く、これをこともあろうに、
当時の警察、マスメディアはことごとく無視した。
この状況を何とか打開するために、知己の議員(訪朝団のメンバー)に託しました。
これを快く引き受けて、太鼓判をおしてくれたそうです。
ところが、訪朝団が帰国してもなしのつぶて、
催促すると手のひらを返したように
「こんなことを公にするとえらいことになる」
と半分脅しのような言動が買ってきたそうです
どうゆう理屈でこの様な状況になるのでしょうか
何か、不可解な力が働いているtしか思おわれません。。。。。つづく

有本恵子さんが拉致されて29年、横田めぐみさんが拉致されて35年

そのほかの拉致被害の方々も30年~50年。

ご家族の皆様にとって、気の遠くなるような長い年月

この間、紆余曲折がありますが血のにじむような思いで救出を願われています。

しかしながら、この間に普通の感覚では考えられないようなことが多々起こっている。

1988年3月26日 参議院予算委員会、梶山静六国家公安委員長答弁の中で北朝鮮による日本人拉致疑惑を

日本国政府も認めたにもかかわらず1990年金丸自民党副総裁(当時)を団長とし

社会党と一緒に訪朝団を結成した。3党(自民党・社会党・朝鮮労働党)共同宣言にて

日本統治時代及び南北朝鮮分断後の45年間の保障を約束を交わした。

このときたまたま、拉致被害者の家族へ動かぬ証拠となる手紙が届く、これをこともあろうに、

当時の関係先、マスメディアはことごとく無視した。

この状況を何とか打開するために、知己の議員(訪朝団のメンバー)に託しました。

これを快く引き受けて、太鼓判をおしてくれたそうです。

ところが、訪朝団が帰国してもなしのつぶて、

催促すると手のひらを返したように

「こんなことを公にするとえらいことになる」

と半分脅しのような言動が買ってきたそうです

どうゆう理屈でこの様な状況になるのでしょうか

何か、不可解な力が働いているtしか思おわれません。。。。。つづく

1月 25

拉致被害者 有本恵子さんの出身地である兵庫県が

県として拉致救出支援の輪を更に広げるべく

世論喚起のためのグッズとして独自のバッジを先般,作製しました。

本会も有本恵子さんの御両親から直接いただくことができました。

(写真参照。本会作製のハート型バッジを背景に取り込んで頂いているものもある。)

heart_canribbon_can

そのようなバッジを作製いただいたからには

従来の各種バッジとともに、県の全職員がそれらを着用し

全県あげての拉致救出の世論喚起に努めてもらいたいものです。

そして、日本国中の全自治体も兵庫県に是非とも続いてもらいたい。

各地の街づくりを推進する日本中の全自治体の全職員が各種啓発バッジを着用し

拉致救出に向けた更なる世論喚起の先頭に立つことを信じてやみません!

11月 24
拉致被害者の生存情報が飛び交い
年老いた被害者家族が必死に身を削りつつ救出を訴え続けても
一向に進展を見ない 北朝鮮による日本人拉致問題。
全く何の罪もない一国民が無理やり家族と切り離され他国で自由を奪われ続けているのに
また
明らかに国の主権、名誉、尊厳が もう半世紀近くも傷つけられ続けているのに
残念ながら結果として全くどうすることもできない 日本。
拉致問題から浮かび上がってくる致命的とも言える国の浮沈に係わる大問題は
私たちの国 日本は、また私たち 日本国民は
果たして世界の常識、国際常識に照らして
真っ当な国なのか?真っ当な国民なのか?
という余りにも深刻な問題であると結論づけざるを得ません。
本会が『救出支援、国なおし!』をスローガンとして掲げ、「ブルーリボン運動」、
とりわけ『日の丸ブルーリボン運動』を強く推進する所以も この点にあるのです。
このまま いたずらに時間だけが経過してしまうことは
日本国が、そして一人残らず今を生きる私たち全ての日本国民が
故なくして連れ去られた同胞を見捨て見殺しにしてしまう
まさに亡国へと通ずる道をひた走ってしまうこと 以外の何ものでもないでしょう。
救出は即ち救国であり
私たち一般庶民の力は 余りにもチッポケなものです。
しかし、「拉致は絶対に忘れない!許さない!」
「日本を根本から再建する覚悟で拉致救出に当たるべきだ!」といった強い想いや信念は
意識、良識さえあれば、また、ごく真っ当な国民でありたいという常識さえあれば
誰にでも、子供にだって抱けることです。
そして、ブルーリボン バッジ等を通じて簡単に意思表示できることです!
その小さな ごく当たり前の想いを、何十万、何百万、何千万と、一つ一つ積み上げ
日本中に 救出と救国のシンボル、『日の丸ブルーリボン運動』の”絆”として
早急に確固たるものにしなければなりません。
いま日本国民の、特に心ある日本国民の、今一歩を踏み出す勇気と信念が問われています。
ご支援いただいている皆様方に更なる ご理解と ご支援をお願い申し上げます

拉致被害者の生存情報が飛び交い

年老いた被害者家族が必死に身を削りつつ救出を訴え続けても

一向に進展を見ない 北朝鮮による日本人拉致問題。

全く何の罪もない一国民が無理やり家族と切り離され他国で自由を奪われ続けているのに

また

明らかに国の主権、名誉、尊厳が もう半世紀近くも傷つけられ続けているのに

残念ながら結果として全くどうすることもできない 日本。

拉致問題から浮かび上がってくる致命的とも言える国の浮沈に係わる大問題は

私たちの国 日本は、また私たち 日本国民は

果たして世界の常識、国際常識に照らして

真っ当な国なのか?真っ当な国民なのか?

という余りにも深刻な問題であると結論づけざるを得ません。

本会が『救出支援、国なおし!』をスローガンとして掲げ、「ブルーリボン運動」、

とりわけ『日の丸ブルーリボン運動』を強く推進する所以も この点にあるのです。

このまま いたずらに時間だけが経過してしまうことは

日本国が、そして一人残らず今を生きる私たち全ての日本国民が

故なくして連れ去られた同胞を見捨て見殺しにしてしまう

まさに亡国へと通ずる道をひた走ってしまうこと 以外の何ものでもないでしょう。

救出は即ち救国であり

私たち一般庶民の力は 余りにもチッポケなものです。

しかし、「拉致は絶対に忘れない!許さない!」

「日本を根本から再建する覚悟で拉致救出に当たるべきだ!」といった強い想いや信念は

意識、良識さえあれば、また、ごく真っ当な国民でありたいという常識さえあれば

誰にでも、子供にだって抱けることです。

そして、ブルーリボン バッジ等を通じて簡単に意思表示できることです!

その小さな ごく当たり前の想いを、何十万、何百万、何千万と、一つ一つ積み上げ

日本中に 救出と救国のシンボル、『日の丸ブルーリボン運動』の”絆”として

早急に確固たるものにしなければなりません。

いま日本国民の、特に心ある日本国民の、今一歩を踏み出す勇気と信念が問われています。

ご支援いただいている皆様方に更なる ご理解と ご支援をお願い申し上げます

6月 7

この有本さんご夫妻のメッセージは、救う会全国協議会が収録されたものを、

有本さんご夫妻ならびに救う会兵庫長瀬代表の承諾を得て発信させて頂いております。

是非お聞き下さい。

5月 23
「拉致被害者」救出が一向に進まない”ワケ”
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 05 23rd, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

著書『国家の品格』が大きな話題を呼んだ

数学者でお茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦先生著

『日本人の誇り(文春新書)』が先月、出版されました。

その中で、藤原先生いわく

「 かつての日英同盟は日本軍が頼りになったから結ばれました。

日英同盟のごとく対等かつ堅固な日米同盟があって初めて、

中国の脅しにびくともせず、

北朝鮮の拉致日本人を他国に頼らず奪還できる国家ができ上がるのです。

アメリカの属国でなく対等なパートナーとなるのです。

自らの国を自分で守ることもできず他国にすがっているような国は、

当然ながら半人前として各国から侮りを受け、

外交上で卑屈になるしかありません。

そして国民は何よりも大事な祖国への誇りさえ持てなくなってしまうのです。」と。

国家が品格を、そして国民が誇りを取り戻すことなくして、

拉致問題の解決はおろか、前に進むことさえ出来ません。

日本が日本そのもの(真の独立)を取り戻すことなくして、

私たちの悲願である拉致被害者全員の救出はあり得ません

私たちが「日の丸ブルーリボン」に込めた想いを

今一度、ご一考ください。

救出支援・国なおし!

5月 21

この度、日本政府が寺越さんらの拉致認定を見送ったことは

いわば「日本国は日本人拉致被害者を見殺します」というにも等しい、

とんでもない、誤ったメッセージを

全世界に発してしまった、といっても過言ではない許されざる暴挙です。

まさに日本国政府による明白な売国行為といってもいいのではないでしょうか。

ああ、売国政府、売国政権、売国国家!?!?

拉致担当大臣(政府あげて取り組むべきで本来必要なし!)が

在任期間だけブルーバッジを儀礼的に付けるのは如何なものでしょうか?

(ブルーバッジを着用するなら首相以下全閣僚が常時着用すべきでしょう。

もっともそれが出来るくらいなら、ここまで本件が長引くことはなかったでしょうが、、、)

ブルーリボンバッジの着用は、本来、

明確な意思をもって全拉致被害者の救出を心から祈念し、

各自がそれぞれのやり方・方法で行動し続けることの

決意表明でなければならないと思います。

それにしても

この度の寺越さんらの拉致認定見送りは憂うべき深刻な事態です。

国としての、また政権としての、最も基本的な「拉致」に対する姿勢は

ある事例に対して、それを拉致と正式に認定するか否かに、端的に表れると考えられますが、

菅政権は

世界の常識、当たり前の人の常識に照らしても

絶対に拉致としか考えられない事例を、国として公式に否定し去ったのです。

しかも、当初は前向きに対応すると言っておきながら。

加えて、多くの国民の目が大震災の復旧に注がれている時に、いわばコッソリと。

なんと姑息で卑怯なやり方ではないでしょうか!

またしても、現政権の正体みたり、の感をぬぐえません。

政府には猛省を求めるものであります。

しかし(所詮、時の政治や政権のあり方は、時の国民の縮図)、

これは、我われ日本国民が、一般庶民が試されている、ともいえるのではないでしょうか。

ひとり一人の良識、国民としての質が今、問われているのです。

『救出支援・国なおし!』

心あるお一人から、着実に心あるお一人へ。

良識の輪を広げてまいりましょう。

一層のご支援を!

5月 20
 北朝鮮による拉致は現代史上最悪の犯罪
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント, 日々前進 | icon4 05 20th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

米ワシントンのナショナルプレスビルで開催された米国北朝鮮人権委員会が行った

「『北朝鮮による外国人拉致犯罪報告書』」

の発表会の資料原文(英語)資料です

http://www.hrnk.org/download/The_Hidden_Gulag.pdf

リチャード・アレン委員長の迅速で前向きな姿勢を日本も見習うべきでは

5月 19
 めぐみさん生存の可能性、米人権団体が報告
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 05 19th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

めぐみさん生存の可能性、米人権団体が報告

米国の超党派の民間人権擁護組織「北朝鮮人権委員会」が

北による外国人拉致に関して作成した報告書で

横田めぐみさん、有本恵子さん、田口八重子さん、増元るみ子さんら

日本人拉致被害者13人は

「北朝鮮でなお生存している可能性がある」と明記している模様。

同委員会はリチャード・アレン元大統領補佐官ら元政府高官や

元議員、人権活動家らによって設立された団体とのこと。

海外でもこのような動きがあることは心強いことである。

それにしても

一独立国として

国民の命と国の主権を守るべきわが政府は

拉致救出に向けて現在、一体どんな取り込みをしているのか???

5月 13
 家族会・救う会が寺越事件について声明を発表
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 05 13th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

家族会と

その家族会を終始真近で支え

拉致救出を国以上に(本来は国の仕事!)中心となって牽引してきた救う会が

寺越事件に対する声明を去る8日発表した。

両会に心から敬意と支援の意を表し以下に転載させていただきます。

HP読者の皆さんには、是非ご一読の上、更なるご支援を乞う!

○家族会・救う会の寺越事件に対する声明

菅政権は誤った再検討結果を撤回し、ただちに寺越事件を拉致認定せよ

1963年5月11日、漁船操業中に北朝鮮に拉致された

寺越昭二さん、外雄さん、武志さんの3名について、

昨年12月10日、家族会・救う会・拉致議連代表と面談した菅直人首相は、

政府認定を視野に再検討すると約束した。

ところが、半年近くを経た5月7日夜、

政府が寺越昭二さんの家族に伝えてきた再検討結果は

「関係機関で会議を開いたが、認定できない」という

完全に期待を裏切るものだった。

とりわけ、北朝鮮に抑留されつづけていて

自由な言論が保障されていない武志さんの「証言」や

北朝鮮当局の嫌がらせを怖れる武志さんの母の意向を

認定回避の理由とする姿勢は、

政治責任のあからさまな放棄と言わざるを得ない。

北から見れば、

「拉致認定されそうなケースがあれば、そのお母さんを脅せばよい。

そうすれば動きを止められる」とのきわめて誤ったメッセージとなろう。

首相自ら再検討を約束しながら、

結局、拉致は国家として許さないとの原則を崩した今回の決定により、

今後、個々の拉致被害者や家族に対する北の脅迫がむしろ強まりかねないと危惧される。

われわれは菅政権に対し、誤った再検討結果を撤回し、

ただちに寺越事件を拉致認定するよう強く要求する。

平成23年5月8日

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 西岡力

5月 10

本会の支援者から

「インターネットテレビの動画で、あの青山繁晴さんが

日本ブルーリボンの会のブルーバッジを着けておられましたよ」

とワザワザ教えていただきました。

青山先生と言えばテレビ番組でも安全保障や外交など

幅広い分野で極めて的確な評論、言論活動を展開されている

現代を代表するオピニオンリーダーのお一人。

平沼赳夫先生、田母神俊雄先生、そして青山繁晴先生など

今の日本にとって絶対になくてはらないトップリーダーに

本会のバッジをご着用いただき本当に心強い限りです。

しかし、拉致救出が全く前に進まないことを挙げるだけでも

そのような感傷にひたっている場合では全くありません。

どうか先生方

元気なく弱りきった状態で迷走し続ける日本を

『拉致救出』そして『国なおし』へと導いて下さい。

日本ブルーリボンの会も更に尽力いたす所存です。

ご支援いただいている皆さま、一層のご支援をお願いします!

5月 7
拉致問題等に関する特別委員会 丸川珠代議員
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 05 7th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。
少し見にくいので左記の要領で視聴くださいniconico案内


この時期だからこそ大切だと思います
5月 7
 あの”sengoku38″氏も拉致問題を憂慮!
icon1 nbp | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 05 7th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

本のオビに、

「私が尖閣ビデオを流した本当の理由」と書かれた

「何かのために sengoku38の告白(朝日新聞出版)」

と題する著書の中で

著者である元海上保安官・一色正春氏は

拉致問題等の懸案を日本人は風化させてはならない、といった

「思いが、私が本書を書こうと思ったきっかけの一つであった。」

と明記されている。

本書は心ある日本人必読の書である。是非ご一読願いたい!

<本書より>

私は、今回、中国がとった措置は明らかに異常であり正しいとは思わないが、

一方で「中国らしい」「中国の立場であれば当然である」と考え、

むしろ日本側の対応に問題があったのではないかと思う。

そして拉致問題を抱え、武力行使を制限されている日本は、

このような手法からも外交を学ぶべきであろう。

軍事力を背景にしなくとも、経済力だけで、これくらいのことができるのである。

まあ、これくらいでやられてしまう日本が弱いことも確かではあるが。

たった一人の国民(しかも犯罪者)を救うために

中国は全力で日本に立ち向かってきた。

かたや我が日本は12名(拉致の可能性の高い特定失踪者を含めると数十名)もの

拉致被害者を未だに取り返せないでいるばかりか、

相手に拉致問題は解決済みとまで言われている始末である。

中国を見習うべきであるとは言わないが、

国民の生命を守るのが国家の一番の仕事であるのに、

この違いは何なのであろうか。

私は民間の船会社に勤めているときに、

イラン・イラク戦争や湾岸戦争が起こっている最中のペルシャ湾から

日本へのエネルギー輸送に従事していた経験から、

日本の国が外地にいる日本人を積極的に守ってくれるケースは

少ないことを知っていたが、

拉致問題はあまりにも悲しい現実である。

拉致問題だけでなく、

過去にも日本の漁船が他国に拿捕された事例を見ると、あまりにも空しい。

今からでも日本という国が全力を挙げて取り組み一人残らず取り返し、

失われた誇りを取り戻すべきである。

拉致問題をこのまま放置しておくのは日本国全体の恥であり、

一刻も早い奪還を望む。

なにより当初は、あれだけ高かった国民の関心が、

最近は薄れてきているような気がしてならない。

日本人は忘れやすいという言葉だけでは済まされない。

なにしろ日本人は、あの戦争の記憶だけは、70年近く覚えているのだから。

尖閣諸島の問題で「領土問題は存在しない」と

同じ文言を念仏のように唱えているのと、

拉致問題で「政府は北朝鮮に対し、すべての被害者を一刻も早く帰国させるよう

強く働きかけています」と繰り返し述べているのと何か似ていないだろうか。

領土問題がないのであれば、純粋に国内法で処理できるはずなのに、

なぜそうしないのだろう。

ロシアなどは、日本の漁船は北方領土付近で操業すると、

銃撃までしてくるではないか。

拉致問題にしても、誰がどのように強く働きかけているのかまったく見えない。

日本人はこれらの問題を風化させてはならない。

この思いが、私が本書を書こうと思ったきっかけの一つであった。

3月 13

国内観測史上最大の巨大地震が発生。

広範な巨大津波の発生とあいまって

東北地方を中心に東日本で未曾有の大災害が発生しました。

被害の全容は未だ明らかではありませんが

犠牲となられた方々に対し衷心より哀悼の意を表しますと共に

被災された方々には心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。

また現在も懸命に展開されている救出活動に対し

どうかどうか、天の神のご加護がございますよう、切に切にお祈り申し上げます。

長年にわたり拉致問題が解決に向け全く進展しないことに象徴されるように

我が国は長年にわたり、政治、経済、教育等、あらゆる分野で

極めて不甲斐ない状況を呈し、混迷を続けてきた上に

このたびの大災害が発生したことは

まさに、はっきりと目に見える形で

我が国が今大きな国難にあり、

極めて深刻な危機に直面していることの証左であると存じます。

国家の総力を救出・復旧へと傾けるとともに

今こそ我々日本国民は

各々が改めて襟を正し、自身の分・役割をしっかりと弁え自覚し

それを着実に果たすとともに、小さな考えや立場の違いを乗り越え

まさしく挙国一致、一億一心、

心を一つにして

『真に国を守り国民の命と安全を守る体制』を再建しなければならぬときと存じます。

原発は一体どうなってしまうのか、

今回の地震と南海、東南海地震との関連はどうか等々

事態はまだまだ予断を許しませんが

とにかく挙国一致、

一億一心のときと存じます。

1月 27

「卒業式でブルーバッジつける!」或る高3生のコメントに感激!

本会の日の丸ブルーリボン・バッジを求めたい旨

或る高3の男子生徒からメールをいただきましたが

そこには

「以前から拉致問題には関心を寄せていた。

自分が通う学校には拉致問題には関心を示さない左翼系の教師が多いが

卒業式にはブルーリボン・バッジをつけて臨みたい!」

といった趣旨のコメントが添えられていました。

何と心強いコメントではありませんか!

いつの時代も

厳しい状況、困難な局面を切り開いてきたのは

若い力、若いエネルギーです。

「ブルーリボン運動」は

老若男女を問わず、また、国籍を問わず、

拉致だけは絶対に許さない、忘れない、という

思いさえあれば

どなたにでも御参加いただける支援活動です。

特に時代を担う若い世代には是非とも御参加願いたい運動です。

全国の心ある高校生、大学生諸君!

今こそ

”立ち上がれ!”

『拉致救出・支援、国なおし!』

1月 22
拉致被害者 田口八重子さん生存情報
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 01 22nd, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

拉致被害者 田口八重子さん生存情報

<平壌で韓国人と生活>

報道によると

拉致被害者 田口八重子さんが昨年の時点で

北朝鮮の平壌で複数の韓国人拉致被害者の近くで

暮らしているとの情報を

昨年末、日韓両国が北朝鮮筋から入手したことが判明したらしい。

日本政府関係者が明らかにしたようだ。

田口八重子さんについては

昨年8月3日の衆院拉致問題特別委員会で当時の中井拉致問題担当相が

「2003年まで元気で平壌に住んでいたとの情報がある」と発言したが

今回の新情報は関係者によると”中井氏の得た情報と同一線上の話”で

居住地等に関する詳細な未公開情報と直近の生存消息が含まれているらしい。

日韓情報当局が分析を進めているとのこと。

関係者の談として

田口さんは平壌市万景台区域倉広通りの共同住宅で暮らし

1978年にノルウェーで失踪した元高校教師の高相文氏ら

韓国人拉致被害者の男性2人とともに行動する姿が目撃されたと報じている。

もう1人の韓国人男性は田口さんと結婚している可能性があるとも。

さらに報道によると

北朝鮮筋からは中井氏の発言後の昨年12月そうした情報を

”最近入手した話”として

共同住宅の詳細な住所とともに日本政府に伝えられたようである。

(韓国政府にも同じ情報が伝わっているという。)

高相文氏は1994年7月、人権団体アムネスティ・インターナショナルが

北朝鮮の政治犯収容所に拘禁中の政治犯の一人だと発表。

直後に北朝鮮は、高氏は望んで北へ入った「義挙入国者」で

地質学研究者として勤務していると主張したとのこと。

韓国政府は高氏を拉致被害者と認定している。

1978年に拉致された田口八重子さん。

田口さんはその後、同じ拉致被害者の原さんと結婚し

1986年に交通事故で死亡したと北朝鮮は主張(???)している。

田口さんは生きている!

有本さんも生きている!

横田さんも生きている!

数多くの拉致被害者は今も生きている!

必ず生きている きっと会える!!

それにしても、何故

このようなニュースがもっと大きく報じられないのか???

拉致救出・支援 国なおし!

1月 1
平成23年新春 年賀
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 01 1st, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

謹 賀 新 年

本年であの阪神・淡路大震災から16年。

改めて犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げると共に

震災の教訓を心に刻みなおしたいと存じます。

その大震災が発生したもっと、もっと前に他国へ拉致され

今も厳しい生活を余儀なくされ続けている方々がいます。

横田めぐみさん、有本恵子さんたち

北朝鮮による拉致被害者です。

拉致は明白な国家主権の侵害。

解決に向け全く進まない中、

黙っている事は結果的に、被害者を見捨てる事。

そんな国に明るい未来はありえません。

『ブルーリボン運動』は、誰にでもできる

”拉致”救出・祈念の明白な意思表示。

一層のご支援を。

平成23年 新春

”拉致”救出・支援、国なおし!

日本ブルーリボンの会 代表 大矢卓志

12月 7
寺越文雄さんの申述書
icon1 ooya | icon2 寺越事件について, 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 12 7th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

平成22年2月24日
拉致問題担当大臣 中井 洽 殿

寺越外雄の兄 寺越文雄
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 藤野義昭
救う会兵庫代表 長瀬 猛

要 請 書

拉致問題の解決のためにご尽力を頂き、誠にありがとうございます。
ご承知の通り、寺越外雄は、兄・昭二、甥・武志とともに昭和38(1963)年5月11
日、北朝鮮に拉致され、平成6(1994)年9月5日に彼の地で客死しました。しかし、
現在も妻(韓福生)とその2人の子ども(長男・明哲、長女・明心)は厳しい環境の中、
彼の地で必死に生きています。
昭和62年(1987)1月22日、外雄から生存を知らせる手紙を手にして以来、寺越文
雄をはじめとする兄弟、親戚は、みんな必ず帰ってくると信じ、金品を送ったり手紙で
励ましたりしながら、今日までやってまいりましたが、寄る年波には逆らえず、希望の
光も遠のいて行くような気がいたします。
そこで、このたび寺越文雄が手元で保管していた手紙や写真などを元に、外雄の家族に関する基本的な事柄を整理して、彼らが本来もっている日本国籍を確認して頂き、その保護と人権の回復をお願いしようと思い、本状を持って参った次第です。
何卒、政府一丸となって下記の事項に付き果敢に行動して頂きたく、お願い申し上げます。

要請事項
1 政府は、寺越事件を北朝鮮による拉致事件と認定すること。また、寺越外雄の家 族を拉致被害者家族として位置づけること。
2 法務省は、寺越文雄らが進めようとしている寺越外雄の戸籍上の死亡日の変更、長男長女の戸籍作成作業を支援すること。
3 外務省は、北朝鮮との交渉において寺越外雄の妻と子ども、そしてその配偶者及び直系子孫について、安全を確保し日本への帰国を求めること。

●資料

寺越外雄さん家族関係資料
(平成22年2月24日・救う会まとめ)

1 人的関係
寺越外雄
昭和14年(1939)2月7日生まれ
寺越嘉太郎、こきん夫婦の4男
昭和38年(1963)5月11日 次兄・昭二、長兄の息子・武志とともに石川県近海で北朝鮮により拉致される
昭和62年(1987)1月22日 日本の家族にはじめて手紙が届く
昭和62年8月30日 長兄で武志の親である寺越太左ヱ門・友枝夫妻が初訪朝、社会党代議士嶋崎譲が同行、外雄とその妻、2人の子どもとも面会
平成6年(1994)9月5日 外雄、肺がんのため死亡。享年55歳

外雄の妻
韓福生
大阪出身の在日朝鮮人
昭和35年(1960) 母(韓福順)、妹と北朝鮮へ帰国(父、姉は日本残留)
昭和45年(1970)※ 外雄と北朝鮮で結婚 (結婚年は嶋崎譲『再会』による)

外雄の長男
金(寺越)明哲
昭和46年(1971)生まれ 誕生月日は不明
平成8年(1996)万豊大学獣医畜産学部卒業
専門学校の講師となる、4年で退任
平成12年(2000)8月8日 結婚、娘が一人
亀城牧場の畜産技師(現職)

外雄の長女
金(寺越)明心
昭和49年(1974)生まれ 誕生月日は不明
平成21年7月の「手紙」によると、美容師を目指しているという

2.寺越文雄証言
昭和11年2月12日生まれ
寺越嘉太郎、こきん夫婦の3男
(なお拉致被害者、寺越昭二は次男、外雄は4男、武志は長男太左ヱ門の長男)
平成9年6月27日の寺越武志「死亡取り消し決定」を受けて、海上保安庁から私(寺越文雄)に「外雄さんはどうしますか」と尋ねられました。
私(文雄)は、「もう死んでしまった人間の、死亡日を変えても仕方ない」と思い、
この申し出を辞退してしまいました。その結果甥の明哲、姪の明心が生まれながらに
持っているはずの日本国籍が確認できなくなってしまいました。
このような経緯により、本要請に至った次第です。

甥の明哲、姪の明心の生年は分かりましたが、誕生月日は、残念ながら私の手元の
手紙などからは分かりません。しかし、20年以上にわたる手紙のやり取りと多くの写
真から、2人が外雄の子供であると確信しています。

昭和62年1月、外雄から初めての手紙が届き、同年8月、太左ヱ門・友枝夫妻が初訪朝、社会党代議士嶋崎譲が同行しました。この第一回目の訪朝には、私(文雄)も参加する予定でしたが、長兄の太左ヱ門に譲ったのです。当時は、3人ともすぐに帰って来られると思っていました。
平成2年8月、太左ヱ門・友枝夫妻が二回目の訪朝、社会党代議士嶋崎譲がその際も同行しました。この訪朝で、病死したとされる昭二の「遺骨」と称するものが引き渡
されました。しかし、中身は土だったのです。
三回目の訪朝からは、友枝単独になります。これ以降、友枝の訪朝は繰り返され、
親族は彼女に金品を託しました。
しかし、外雄の家族からの希望で、別に分けて送るようになりました。
平成6年9月5日 外雄が肺がんのため死亡したと伝えられました。享年55歳です。その後も外雄の家族との手紙のやりとりと金品支援は続けました。
平成7年1月17日に阪神大震災が発生、被災しました。昭和62年から始まった物的支援は、震災をもって一旦終了しました。理由は、全壊した店舗と住宅の再建で余裕がなくなったのと、二人の子供も大きくなっており、いつまでも支援に頼っていてはい
けないと考えたからです。
平成12年8月8日、外雄の長男・明哲が結婚しました。結婚祝いなどを、新婦の関係
者に託しました。
平成14年9月17日 小泉首相の訪朝、日朝平壌宣言の調印。金正日が拉致を認めたことを受け、寺越家として声を上げることになります。
平成22年2月23日 福生さんから最後の手紙が届きました。

3.明哲、明心の出生年を証明する手紙
明哲 1971年生まれ
明心 1974年生まれ

(1)外雄、福生から文雄へ 1988年1月2日付け
「僕の長男明哲は今年17歳で9月に中学校を卒業します。僕の考えでは大学に進学(医大、又は機械大学)させようと思います」

(2)外雄から文雄へ 1989年1月11日付け
「新しい年を迎え僕は50才、妻は43才、明哲は18才、明心は15才に成りました」
※外雄は1939年2月7日生まれ

(3)明哲(長男)から文雄へ 1994年12月8日付け
「今年わが家では不祥事ができた。ちちかわたしたちの至誠と企待に逆に身病と因な
苦痛中9月5日死亡した。只今全家族は断腸の思いています。(原文まま)(略)
万豊大学獣医畜産学部獣医畜産学科5学年 金明哲より」
※北朝鮮では大学5年生は満21-22歳

(4)福生から文雄へ 2001年10月9日付け
「明哲もみなさんの援助のかげで無事に結婚にゴールイン致しました。今年は明心の
番になりました。相手は中学校の先生で私の友達の息子さんです。(30才)明心も27才でヨメに行く年はもうすぎたんですが、明哲のためおそくなりました。」

寺越外雄の家族の出生年(救う会計算)
寺越外雄 妻・韓福生 長男・明哲 長女・明心
1939年2月7日生
1988年1月2日手紙(1)に記載 17歳
1989年1月11日手紙(2)に記載 50歳 43歳 18歳 15歳
1994年12月8日手紙(3)に記載 大学5年生
2001年10月9日手紙(4)に記載 27歳
※以上の事実から
家族出生年 1946年生 1971年生 1974年生
2010年2月24日現在年齢 64歳 39歳 36歳

以上

12月 7
『寺越事件から”拉致”を問いなおす』
icon1 ooya | icon2 拉致問題の真相ードキュメント | icon4 12 7th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

救う会兵庫 代表の長瀬さんから

12月12日(日)の拉致救出集会の開催に際し

以下の原稿をいただきましたので

掲載させて頂きます。

是非ご一読ください!

『寺越事件から”拉致”を問いなおす』

~12・12 救出支援集会に御参加を~

救う会兵庫 代表 長瀬 猛

寺越事件とは・・・

昭和38年(1963)5月11日、石川県羽咋郡志賀町沖合にてメバル漁操業中だった、寺越昭二さん(36歳)、寺越外雄さん(24歳)、寺越武志さん(13歳)が、行方不明となり、死亡認定された後の昭和62年(1987)1月22日に北朝鮮にて生存を伝える手紙が親族のもとに届き判明した事件。現在は武志さんのみ北朝鮮で生存しています。

本年10月8日に逝去された、寺越文雄さん(神戸市東灘区在住)は外雄さんの兄、外雄さんが北朝鮮でもうけた家族への支援を続けていました。

文雄さんは、北朝鮮で一大事が発生したときに、このままでは救出すべき対象から、彼らが外れてしまうのではないかと心配して、1.外雄の拉致認定、2.人身保護請求、3.家族の日本国籍の確認を政府に求めて行動を開始していた矢先、病に倒れ帰らぬ人となってしまいました。

昭和62年、生存の知らせを受け、寺越家は関係各機関に救出の要請をしました。そして当時社会党の衆議院議員だった嶋崎譲氏が、北朝鮮当局との交渉を担当し、寺越事件は「海難事故」とされ、寺越家は分裂してゆくことになります。

政府は寺越家の3人を拉致認定しない理由として、寺越武志さんが一時帰国を果たした折、自ら「拉致ではない」と否定したことを第一の理由としていますが、事件が明らかになった時点で、政府が全面的にこれを引き受けて交渉していれば、今のような事にはなっていなかったはずです。

私たち救う会兵庫は、亡き寺越文雄さんの遺志を引き継ぎ、外雄さんの家族の救出へと繋がる国籍認定を引き続き、政府に求めてまいります。

12・12集会では、昭和62年に製作された事件を伝えるドキュメント番組と、寺越文雄さんが遺された、遺言メッセージ(動画)を公開して、寺越事件から”拉致”を問いなおす契機にしたいと考えております。

是非ご参加ください。

また、本年2月に寺越文雄さんが拉致問題担当大臣に提出された要請書を

以下に転載しますので、併せてご一読ください。

11月 25

北朝鮮が、あろうことか韓国を砲撃した。

犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

しかし

ミサイルこそ飛んできてはいないが

我が国も

”拉致”という現在進行形のテロ行為を

何十年もの間

一方的に被り続けているといってよい。

この瞬間も

愛する家族と無理やり切り離され

ひたすら救出を待ち続けている罪なき同胞がいます。

有本惠子さんは生きている!

横田めぐみさんも生きている!

そして他の多くの被害者も必ず生きている!

それら被害者の存在から目を背けてしまうような国や民族に

明るい未来など開けようはずがあるまい。

北朝鮮による韓国砲撃を受け

心ある日本人は

改めて

現在進行形のテロ・”拉致”救出を強く意識し、絶叫すべきです。

11月 19

柳田拉致問題担当相は

これまで4人の閣僚で構成されていた

内閣の拉致対策本部を

全閣僚に拡大して

拉致解決にあたるという。

菅内閣は内閣あげて

拉致解決を目指す強い意思を

国内外に絶えず映像を通じて発信し続けるためにも

今すぐ

「ブルーリボン・バッジ」の着用を!

(支援者の皆さん、

ぜひお知り合いの国会議員等に働きかけて下さい)

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