曹廷楽告発へ
・曹は当初激しく抵抗したが、すぐに落ち着きを取り戻し
着席して私たちの質問に答え始めた。
やり取りは1時間以上に及び、概ね以下のような理由から、
私たちは曹の告発へ踏み切る決意を固めた。
①田中実さんが拉致されていること自体は否定しない。
②平成14年韓国へ渡り、当局へ身の上を告白している。
韓竜大は2年前にそれを終えている。
③名誉を守る手立てを講じない理由はなかった。
④肝心な部分は否認するのではなく、韓竜大に訊け、とはぐらかす。
⑤文書による回答を求めた質問状にまともに答えようとしない。
⑥罪名罰条は前回同様に、平成15年7月22日に提出した。
受理は約10日後だった。(韓竜大告発へ終わり 以下つづく)




