「拉致被害者」救出が一向に進まない”ワケ”

著書『国家の品格』が大きな話題を呼んだ

数学者でお茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦先生著

『日本人の誇り(文春新書)』が先月、出版されました。

その中で、藤原先生いわく

「 かつての日英同盟は日本軍が頼りになったから結ばれました。

日英同盟のごとく対等かつ堅固な日米同盟があって初めて、

中国の脅しにびくともせず、

北朝鮮の拉致日本人を他国に頼らず奪還できる国家ができ上がるのです。

アメリカの属国でなく対等なパートナーとなるのです。

自らの国を自分で守ることもできず他国にすがっているような国は、

当然ながら半人前として各国から侮りを受け、

外交上で卑屈になるしかありません。

そして国民は何よりも大事な祖国への誇りさえ持てなくなってしまうのです。」と。

国家が品格を、そして国民が誇りを取り戻すことなくして、

拉致問題の解決はおろか、前に進むことさえ出来ません。

日本が日本そのもの(真の独立)を取り戻すことなくして、

私たちの悲願である拉致被害者全員の救出はあり得ません

私たちが「日の丸ブルーリボン」に込めた想いを

今一度、ご一考ください。

救出支援・国なおし!