全国民が心読すべき横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」(2)

横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」は
まさしく現代日本の全ての国民が心読すべき一冊と存じますが、
特に、次代を担う、将来の日本を背負う若い世代の皆さんに、
読んでいただきたい!
大学生はもちろんのこと、中・高校生のみならず
可能なら小学生の皆さんにも是非とも読んでいただきたいです。
(日本ブルーリボンの会を ご支援いただいている皆さんには
是非ご自身だけでなく、お子さんやお孫さんにも読ませて下さい!)
その本の終章(祈り とにかく、元気でいて)には以下のような記載がございます。
・・・
中学校や高校などから呼んでいただく機会も増えました。
校長先生からは「時々、騒ぎ出す子もいるので、ご無礼があればお許しください」
などと言われますが、私たちが話し出すと、そんな態度をとる子は誰もいません。
ある中学では千人くらいの生徒さんが体育館の床に座り、
おしゃべりもしないで真剣に聞いてくれました。
中学生だった娘の姿と重なり合い、こちらも涙が出そうになりました。
講演後に送られてくる感想文には、
「こんな大変なことが日本に起きているとは思わなかった。
横田さんたちはよく頑張ってきたのですね」
「自分たちの生活を当たり前のように思っていたけれど、
とても幸せなことだとわかりました」
「これからはお父さん、お母さんに口答えしないようにします」
などと、素直な気持ちが綴られています。
子どもたちも同じ年頃の娘の話だけに、
何かしら琴線にふれるものがあるのでしょう。
東大はじめ、大学もほとんどのところから呼ばれました。
今は大学生でも拉致問題について知らない人が多いので、最初からすべて話します。
「皆さんくらいの若い人が一緒に活動してくださるのが一番有難いんですよ」
とお話しすると「わかりました。がんばります」という反応があって嬉しくなります。
大学生からも、さまざまな知らせが届き、
「絶対に外務省に入って問題を解決したいです」
「横田さんの話を聞いて、新聞記者になりました」
といった手紙をくださった人もいました。
今の若い人たちには、なかなか想像もできないかもしれません。
それでも、今なお北朝鮮では残酷な人生を送らされている人たちがいるという事実を
日本の将来を担う子どもたちに忘れないでほしいと願っているのです。
北朝鮮は我が国の 一体 何に注目しているのでしょうか?
それは、日本の世論の動向ではないでしょうか?
特に若い世代、将来を担うべき学生たちの。
その日本の多くの若者たちが、万が一にも
たとえば3S(スリー エス:スポーツ、スクリーンそしてセックス)に
うつつをぬかしているとするならば
それは もう戦わずして亡国、
北朝鮮はじめ日本の再生を望まない勢力の全くの思うツボと
内部から自己融解、メルト・ダウンに陥ってしまうことは必定でしょう。
支援者の皆さん、ぜひ横田早紀江さんの御著書を
お子さんやお孫さん はじめ、まわりの若者に薦めて下さい!(つづく)

横田早紀江さんの御著書「めぐみと私の35年(新潮社)」は

まさしく現代日本の全ての国民が心読すべき一冊と存じますが、

特に、次代を担う、将来の日本を背負う若い世代の皆さんに、

読んでいただきたい!

大学生はもちろんのこと、中・高校生のみならず

可能なら小学生の皆さんにも是非とも読んでいただきたいです。

(日本ブルーリボンの会を ご支援いただいている皆さんには

是非ご自身だけでなく、お子さんやお孫さんにも読ませて下さい!)

その本の終章(祈り とにかく、元気でいて)には以下のような記載がございます。

・・・

中学校や高校などから呼んでいただく機会も増えました。

校長先生からは「時々、騒ぎ出す子もいるので、ご無礼があればお許しください」

などと言われますが、私たちが話し出すと、そんな態度をとる子は誰もいません。

ある中学では千人くらいの生徒さんが体育館の床に座り、

おしゃべりもしないで真剣に聞いてくれました。

中学生だった娘の姿と重なり合い、こちらも涙が出そうになりました。

講演後に送られてくる感想文には、

「こんな大変なことが日本に起きているとは思わなかった。

横田さんたちはよく頑張ってきたのですね」

「自分たちの生活を当たり前のように思っていたけれど、

とても幸せなことだとわかりました」

「これからはお父さん、お母さんに口答えしないようにします」

などと、素直な気持ちが綴られています。

子どもたちも同じ年頃の娘の話だけに、

何かしら琴線にふれるものがあるのでしょう。

東大はじめ、大学もほとんどのところから呼ばれました。

今は大学生でも拉致問題について知らない人が多いので、最初からすべて話します。

「皆さんくらいの若い人が一緒に活動してくださるのが一番有難いんですよ」

とお話しすると「わかりました。がんばります」という反応があって嬉しくなります。

大学生からも、さまざまな知らせが届き、

「絶対に外務省に入って問題を解決したいです」

「横田さんの話を聞いて、新聞記者になりました」

といった手紙をくださった人もいました。

今の若い人たちには、なかなか想像もできないかもしれません。

それでも、今なお北朝鮮では残酷な人生を送らされている人たちがいるという事実を

日本の将来を担う子どもたちに忘れないでほしいと願っているのです。

北朝鮮は我が国の 一体 何に注目しているのでしょうか?

それは、日本の世論の動向ではないでしょうか?

特に若い世代、将来を担うべき学生たちの。

その日本の多くの若者たちが、万が一にも

たとえば3S(スリー エス:スポーツ、スクリーンそしてセックス)に

うつつをぬかしているとするならば

それは もう戦わずして亡国、

北朝鮮はじめ日本の再生を望まない勢力の全くの思うツボと

内部から自己融解、メルト・ダウンに陥ってしまうことは必定でしょう。

支援者の皆さん、ぜひ横田早紀江さんの御著書を

お子さんやお孫さん はじめ、まわりの若者に薦めて下さい!(つづく)