「恵子、お母さんは待っていますよ!」第4章許されざるNHKの罪 2卑劣なNHK(5)

明弘さんの質問書に対するNHK社会部長からの返答は、

極めて簡素なものであった。

その返答以来、

NHKは一切「無視」という態度にでるのである。

それは現在に至るまで変わってはいない。

平成3年1月16日の「幻の記者会見」を、

何故「幻の・・・」に終わらせる必要があったのか?

一体なにを守ろうとしたのか?

あるいは、何の露見を恐れたのか?

 

 有本さんの家族や私たち「救う会」などの支援者は

大きな関心を持ちながら、

一民間人には知るすべもない。

NHKの田村・山本・崎本の3記者と

、ウニタ書房の遠藤忠夫も、

大きな動きの中で一脇役を演じたに過ぎないのかもしれない。

しかしながら

、一連の「謀略」に関して彼らの演じた役割は、

極めて重大であり、

かつ悪質である。

(第4章許されざるNHKの罪おわり。以下次章につづく)

長瀬 猛氏著作『恵子、お母さんは待っていますよ!』より

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