8月号(平成13年)の週間新潮に
「私はよど号犯(柴田)と強制結婚させられた」
と題する手記が掲載された。
これは柴田泰弘と北朝鮮で結婚、
2児を出産した後に帰国(潜入)して逮捕された
八尾恵氏の手記である。
その中で「このことが真実であると断言できるのは、
当時よど号グループの一員であった私自身が、
田宮高麿から指示・命令されて、
こうした拉致・誘拐作戦の一端を担ったことがあるからです」と
告白している。(つづく)
長瀬 猛氏著作『恵子、お母さんは待っていますよ!』より



8月号(平成13年)の週間新潮に
「私はよど号犯(柴田)と強制結婚させられた」
と題する手記が掲載された。
これは柴田泰弘と北朝鮮で結婚、
2児を出産した後に帰国(潜入)して逮捕された
八尾恵氏の手記である。
その中で「このことが真実であると断言できるのは、
当時よど号グループの一員であった私自身が、
田宮高麿から指示・命令されて、
こうした拉致・誘拐作戦の一端を担ったことがあるからです」と
告白している。(つづく)
長瀬 猛氏著作『恵子、お母さんは待っていますよ!』より