「恵子、お母さんは待っていますよ!」第6章日本赤軍よど号グループ② 拉致の目的「いったい何の為に・・」(2)

「日本人に話しかけ、

・・・これは

本人の意思を無視してはできないことです。」

と北朝鮮への連行(拉致)そのものは否定していないのでる。

横田めぐみさんの例などは

南(KCIA)によるでっち上げとし、

北朝鮮政府の拉致問題に

関する見解を踏襲している

にもかかわらずにである。

すなわち、裏づけが相当進み

、「事実無根」とは言い難い状況にあったに違いない。

さらに4行目後半~

「私たちはどこまでも日本の運命をともに

開拓していく仲間を得ようとしていたのであり・・・」

とあるが、

これこそが拉致の目的」

につながるキーワードである。

まさに「問うに落ちず、

語るに落ちた」である。(つづく)

長瀬 猛氏著作『恵子、お母さんは待っていますよ!』より

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