「日本人に話しかけ、
・・・これは
本人の意思を無視してはできないことです。」
と北朝鮮への連行(拉致)そのものは否定していないのでる。
横田めぐみさんの例などは
南(KCIA)によるでっち上げとし、
北朝鮮政府の拉致問題に
関する見解を踏襲している
にもかかわらずにである。
すなわち、裏づけが相当進み
、「事実無根」とは言い難い状況にあったに違いない。
さらに4行目後半~
「私たちはどこまでも日本の運命をともに
開拓していく仲間を得ようとしていたのであり・・・」
とあるが、
これこそが拉致の目的」
につながるキーワードである。
まさに「問うに落ちず、
語るに落ちた」である。(つづく)
長瀬 猛氏著作『恵子、お母さんは待っていますよ!』より




