「恵子、お母さんは待っていますよ!」第6章日本赤軍よど号グループ② 人道という工作(1)

八尾恵氏が被告人だった頃、

「旅券返納命令違反」での起訴に対し、

「市民」団体などが人権擁護の立場から支援した。

約14年が経った今(当時)、

それが再現されようとしている。

金子恵美子に関しては

、早くも

「墓参もさせないとは・・・」

とか

「北朝鮮への入国に便宜を図った人物(キム・ユーチュル→カストロップ空港で有本恵子さんと一緒に居るところを撮影された工作員)を一方的にスパイと決め付けている」

などと、

前出「かりの会」をはじめとする国内支援者が発言している。(つづく

長瀬 猛氏著作『恵子、お母さんは待っていますよ!』より