話は変わるが、
ブッシュ政権のパウエル国務長官は
14日の記者会見で、
「テロ実行犯だけでなく、それを支援する組織、かくまう国家に対しても武力行使は及ぶ」
と明言した。
「新たな戦争」が本当に「テロリズム」対「民主主義」ならば、
支援者の「市民」の方々には、
ご自宅の地下に防空壕の構築工事をお勧めする。
「人道」の名のもとに彼らを擁護する、
マスコミ関係者は直ちに出国して、
平壌支局からの放送に切り替えなければならない。
さもなくば東京や大阪が空襲されても仕方ない。
冗談みたいな話だが、
どこの先進国に
「テロリスト」の支援者を「市民」と訳すマスコミがあろうか、
彼らはれっきとした過激派であり、
テロリスト「日本赤軍」のシンパである。
金子の帰国が迫る今、
マスコミによる「人道」と「市民」の履き違えを厳しく監視する必要がある。
(第6章日本赤軍よど号グループ②おわり。以下つづく)
長瀬 猛氏著作『恵子、お母さんは待っていますよ!』より




