有本明弘さんが「田原氏発言」への対処を前原外相に要望

*有本明弘さんが「田原氏発言」への対処を前原外相に要望

先日、拉致被害者・有本恵子さんの父

有本明弘さんが外務省で前原外相に面会。

ジャーナリスト田原総一朗氏が恵子さんらについて

テレビ番組で

「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言したことに

同省としても適切に対処するよう要望された。

有本さんの要望に対して外相は

外務省としては恵子さんが生存していることを前提に取り組んでいる旨、確認、返答。

加えて拉致被害者・政府間の情報共有のあり方についても話し合われた模様。

なお、面会中、お父さんの胸には

シッカリと『日の丸ブルーリボン・バッジ』が着用されていた。

(大手マスコミは拉致問題を継続的にもっと大きく取り上げろ!)

当会としても

お父さんの国会議員100人否200人にも匹敵する程の御奮闘に

心から敬意を表するとともに

恵子さんの帰国が実現するその日まで

ご支援申し上げる所存です。

HP読者の皆様にも一層のお力添えを切に願い上げます。

『”拉致”救出支援、国なおし!』

(注)田原氏の発言で精神的苦痛を受けたとして

有本さんは現在、慰謝料を求める民事訴訟を継続中。