やはり心ある日本人が日の丸を背負って立ち上がる以外ない!・・・キム・ヒョンヒ氏来日をふり返って

キム・ヒョンヒ氏の来日で

普段、マスコミでは殆ど取り上げられず

また、何故か政治の場でも殆ど取り上げられない

拉致問題や拉致被害者のことを忘れていた(?!)日本人も

少しは思い出すキッカケになったのではないかと思います。

拉致問題が一向に解決に向けて前に進まないのは

いつまでも、拉致問題を

数多く存在する様々な政治的課題(各論)の単なる一つ

としか捉えられないからだと思います。

(もっとも、何故か解決を望まない日本人にとっては

いつまでも、その方がいいのでしょうが、、、)

何度でも申し上げますが

拉致は単なる国内での誘拐事件ではなく

国家主権の侵害であり

待ったなしで罪なき同胞の生命と安全に直結し続けている

国の根幹に関わる一大事です。

だから

拉致解決は、各論であると同時に総論でもあるのです。

すなわち

拉致救出は、救国であり、国なおしであり

まさに日の丸を背負った運動なのです。

当会のホームページを訪れて頂いた皆様方には

どうか今一度

政府や外務省が

あるいは既成の与党や野党が

真に日の丸を背負って(その気概をもって)

拉致問題に取り組んでいるのかどうか

よく、よく、よ~く考えていただきたいと存じます。

真剣に拉致解決を支援しようと決意する者は

いかにすれば

我が国が国の主権と国民の命を守る体制を回復することができるかを

真剣に考えねばなりません。

「日本ブルーリボンの会」は

そんな強い強い思いを込めて

”日の丸ブルーリボン・バッジ”を作製し

普及に努めております。

日本中に

”救出支援・国なおし”の波をもっともっと広げるために

そして、世界中に

”日の丸ブルーリボン運動”を発信するために

皆様方の更なるご理解とご支援を切にお願い申し上げます。

日本中をブルーリボンで埋め尽くそうではありませんか!!!

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