『いま』だからこそ、拉致問題も忘れないで!

『いま』だからこそ、拉致問題も忘れないで!

東日本大震災の発生を受け

いま日本は、日本国民は

大きな国難に直面している

といっていいでしょう。

世界中の多くの人々が

犠牲となられた方々のご冥福を祈り

現在も厳しい状況を強いられている被災者の方々の身を案じ

少しでも状況が改善されますよう、祈りを捧げています。

そして、自分にも何か出来ることはないかと自身を見つめ直し

行動を起こし始めています。

全日本国民が今一度自分自身の在り様を見つめ直すとともに

国中が大きな大きな支援の気運で満たされ

その実があがりますことを祈り願わずにはいられません。

そして

拉致問題が抱える日本国としての深刻さ

(すなわち国の主権と名誉を侵され

罪なき同胞の命と安全が何十年もの間

危機に瀕し続けているということ。

直接目にすることはできないが

横田さんや有本さんはじめ数多くの拉致被害者の方々は

何十年間にもわたって、いわば生き埋め状態で「助けて!助けて!」と

SOSを発信し続けておられるようなもの。この今の瞬間も)に鑑み

家族会、救う会発足前から現在に至るまで約15年間

拉致救出をひたすら訴え続けてきている私どもとしては

『いま』だからこそ

すなわち国を挙げて待ったなしで

日本国民の命を守らなければならない!という今だからこそ

「日本国民は絶対に拉致問題も忘れてはいけない!」と

絶叫したいと思います。

この国難を乗り切るために

我々日本国民は腹の底に

「日本国を真っ当な姿に再建するのだ!」という

固い信念を据えるとともに

歩むべき正しい方向を絶対に見誤ってはならないと存じます。