11月15日はめぐみさんが拉致された日、奇しくも日本対北朝鮮サッカー戦と同じ日

34年前の11月15日、横田めぐみさん(当時13歳)は拉致された!

去る11月15日、横田めぐみさんが拉致された新潟市で

めぐみさんの両親が拉致被害者の曽我ひとみさんらと

支援集会で拉致の早期解決を訴えた。

報道によると集会で

めぐみさんの父 滋さんは

「1日1日が針のむしろのような、辛苦の34年を過ごしてきました」

と語られるとともに、母 早紀江さんは

「机上の空論ではなく、生身の問題として取り組んで欲しい」

と政府に訴えられたという。

今後も、このまま時間だけが経過すると

被害者と家族の「針のむしろのような、辛苦の」生活は続き

拉致問題は確実に「生身の問題ではなく机上の空論」であり続けるという 極めて重い現実を

首相と閣僚、そして全国会議員は

今一度、眼を大きく見開いて直視すべである。

そして私たち一般庶民も

一国民として、一人間として

ひたすら救出を念じ続けなければならない。

「必ず生きている。きっと会える!」

全被害者を日本へ、日本へ、絶対に日本へ!