これで、喫緊の課題である「拉致」特別委員会いいんでしょうか?

国会が開会し、先日、

今年、第一回目の『衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会』

いわゆる「拉致」特別委員会が開会されました。

委員長等を決める10分にも満たない その委員会の模様は

ネット上で公開されているので誰でも拝見することが可能です。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41535&media_type=wb&lang=j&spkid=&time=

「日本ブルーリボンの会」の活動を御支援いただいているサポーターの皆さん

是非その委員会の様子を御覧いただきたいと思います。

おそらく、それが慣例であり、

また、そもそも議会とは、そうゆうものなのかもしれませんが(?!)

あまりにも素っ気無い、形式的に過ぎる会議(?!)ではないでしょうか!

国の主権と名誉が侵され続け、待ったなしで全被害者の救出が急がれる”拉致”。

事件発生から既に20年、30年、40年~。

年老いた被害者ご家族は この今も全国を駆け回って懸命に救出を訴えておられます。

そもそも国の根幹に係わる大問題である本件を

一特別委員会レベルの問題に押し込める(?!)発想に

本会はいささか違和感を感じますが、それはさて置き

委員会の様子は

そのような国の浮沈に係わる問題を扱う場としては

余りにもギャップがあるように感じられてなりません。

本会は委員の個人攻撃をしているのではありませんし、する意思もありません。

委員の中には家族会からの信任の厚い先生もいらっしゃいます。

ぜひ今後も御尽力いただきたいと強く願います。

しかし、国会での、あの委員会の模様には残念ながら違和感を覚えずにはいられません。

”現在進行形のテロ”に断乎として立ち向かわなければならないはずなのに

余りにも形式化、形骸化しているように感じられてなりません。

拉致救出を心から祈る国内外の心ある人々は、あの委員会の模様をどう捉えるでしょうか?

委員の”先生方”が つけておられるブルーバッジが

悲しそうに泣いているように感じられてなりません!

どうか”先生方”には、

国を、日の丸を背負う気概をもって

拉致救出に取り組んで頂きたいと思います。

繰り返します。支援者の皆さん、百聞は一見に如かず。

ぜひ委員会の模様をネットで御覧ください!