日朝政府間の予備協議に、悲しい国の本質を垣間みる!

日本のマスコミ報道では、確かに

日朝間の予備協議で「拉致」を議題に上げることで合意した?!との事でした。

しかしながら

それに呼応した北の公式発表では、そのような事実は全くない!?との事。

もし、それが事実であれば、

あろうことか、外務省もしくは政府、あるいはマスコミが

とんでもない口先だけの嘘を国民についた事になります。

私たち日本国民は、一体どちらを信じればよいのか?

普通の国なら自国の発表を信じるのが ごく当たり前のはずです。

しかし、今の日本の状況を考えれば、そうは行かない極めて悲しい現実があります。

拉致被害者・ご家族の皆さんは、これまで数十年の長きにわたり

日本の国に、一体どれだけ多くの「嘘」をつかれ続けてきたことでしょう。

我われも驚愕せざるをえないような お話を家族の方々からお聞きしております。

この国は「自国の国民を守る」という ごく当たり前の原理・原則を

一体どのように考えているのでしょうか?

問題解決のための本質は、当会が掲げるスローガン

『救出・支援、国なおし!』に尽きるのではないでしょうか。

皆様方にも今一度 深いご理解・ご認識と覚悟の程を お願い申し上げます。