拉致救出なくして東京五輪2020の成功なし!

西暦2020・夏のオリンピック開催地が東京に決定しました。
このことを受けて、総理や東京都知事はじめ
東京での開催に尽力された方々からは、口々に
「オール・ジャパンで(即ち、全国民が一丸となって)、
取り組んだ成果だ!」といった趣旨の御発言がテレビ等を通じて聞かれます。
そのこと自体は確かに そうでありましょう。
しかしながら、私たち日本人は決して忘れてはなりません。
オリンピック開催と同様に、あるいは それ以上に
オール・ニッポンで取り組まなければならない国家的懸案こそ
『拉致救出』であると。
たった今、この瞬間も、数十年(あるいは それ以上)の長きに亘り
愛する人々と無理やり切り離されて、厳しい生活を強いられている人々がいる。
まだか、まだか と、ひたすら祖国・日本による救出を待ち続けている人がいる。
彼ら被害者のことを脇へ置いての「平和の祭典」など、
全く 愚の骨頂、砂上の楼閣という他ございません。
エコノミック・アニマル/モンキーなら いざ知らず、
拉致問題・拉致被害者を顧みないオリンピックの経済効果など論ずるべきではありません。
2020東京オリンピック開催は誠に祝うべき慶事ではありますが
私たち日本人は、断じて浮かれているときではない。
スポーツよりも、経済よりも、
もっと、もっと本質的・根本的に、見つめ直さねばならない大きな課題が我々にはある。

拉致救出なくして東京五輪2020の成功なし!と断固 訴えます!!!