田母神先生ご著書の表紙で日の丸リボンバッジご着用されています

ご著書の表紙、田母神先生が日の丸リボンバッジご着用

最新のご著書「田母神新党」の表紙。
祖国再生のため獅子奮迅の御活動を展開されている
元航空幕僚長 田母神俊雄先生が、
当会の日の丸リボンバッヂを着用いただいているお姿を
偶然 書店で目にしました。
思わず購入、一挙に拝読させて頂きました!

バッジのご着用は、田母神先生が、当会の意思、つまり、
『拉致救出は即ち戦後(占領)体制からの脱却へと通じる
国直し に他ならない!』という想いを、
深くご理解いただいているからだと確信いたします。

同書の冒頭、
先生は以下のような趣旨の内容を記しておられます。
『自分の国は自分で守る』ことができる体制になって初めて、
日本は真の独立国となる。これが自分の基本的な考えである。
しかし、このような考えに対して、
「日本の右傾化を助長するのではないか」、
「軍国主義を復活させる気か」との声もあるが、
自分は、日本を右傾化させようとか、
軍国主義を復活させようなどとは全く思っていない。
ただ日本を、”真っ当な国“にしたいだけ、
自分の国を自分で守る“普通の国”にしたいだけである。と。

当会は、一党一派に偏することなく、
拉致救出の一点において共闘いただける全ての方々と
手を携えてまいりたいと考えております。
しかし、田母神先生のように真の保守をもって自任する方々の
ご存在は、非常に心強い限りであると存じております。

このままだと、私たちは故なくして連れ去られた同胞を
見捨ててしまう、見殺しにしてしまうことになってしまいます。
一刻も早く、祖国日本を、国民の生命・安全と国の主権を
守りきれる“真っ当”で“普通”の国に復さねばなりません!