全閣僚・全国会議員は、ブルーリボン・バッジの着用を!

9月29日

総理大臣就任後

鳩山総理が初めて北朝鮮による拉致被害者家族会の皆さんと

面会されました。

私が目にした新聞によると、

総理は「拉致被害者の救出は本来、

家族の皆さんにしていただく活動ではない」

と述べられたとのことです。

また、

同紙によると、

有本嘉代子さんは

「今までの首相の中で一番、前向きな話ができた。

今後に期待したい」と話されたそうです。

 29日と30日の夜のテレビのニュースで、

私は、鳩山首相が、麻生前首相同様、

ブルーリボン・バッジをつけておられるところを拝見いたしました。

とても心強く感じました。

 国家の主権を侵害され、

国外で拉致され続けている罪なき同胞を救出するのに、

民主も自民も、

与党も野党も、

あるいは保守も革新も、

関係ないはずです。

本来なら日本人であることの一点において、

一致協力してしかるべきです。

 もし、

全閣僚・全国会議員が

前総理・現総理にならいブルーリボン・バッジをつけられたら、

我が国を取り巻く空気は

一挙に好転する

ものと私には思われますが、

HPをご覧の皆さんはいかがお考えでしょうか?

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